花火師・マルゴー特集|クラブゲッツ

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マルゴーの魅力

マルゴーの特徴

株式会社マルゴーは昭和29年に初代齊木郷作が技術習得し先代より独立した事から始まりました。昭和55年に株式会社マルゴーとなります。
平成19年の土浦全国花火競技大会で内閣総理大臣を受賞するなど数々の賞を受賞し、往来環が何度も往復する「変態花火」や花火が止まって見える「ストップモーション花火」、「スターダスト花火」などハイレベルな技術で観客を魅了して来ました。ハイレベルな技術やパステルカラーの花火の美しさに魅入られマルゴーの花火を目当てに各地の花火大会を巡る熱狂的なファンの方々もいます。
引田天功(プリンセス天功)の専属花火師でもあり、ステージを華やかに彩ります。

マルゴーの花火プログラムの紹介

神明グランドフィナーレ

(山梨)市川三郷神明の花火大会

2018年にTBSジョブチューンの「全国の一流花火師が選ぶスゴイ花火大会」で1位に輝いた『市川三郷花火大会』。
会場の舞台となる市川三郷町は花火の町と言われ、古来から花火作りが盛んです。
神明の花火大会は株式会社齊木煙火本店と株式会社マルゴーの2社が担当。フィナーレの花火は交互に担当します。令和最初の大会のグランドフィナーレははマルゴーが担当。過去最大幅の左右550mという長さを使って花火を魅せる新しい演出で花火が打ち上げられました。

長岡・この空の

(新潟県)長岡まつり大花火大会 この空の花

2012年に公開された大林宣彦監督「この空の花-長岡花火物語』。1945年の長岡空襲とその後の長岡花火への流れを描いた映画です。
この映画の公開を記念して、打ち上げがスタートした「この空の花」。久石譲の「この空の花」の曲にのせて花火が打ち上げられます。