梅雨の訪れと共に、私達の目を楽しませてくれる『紫陽花(あじさい)』。日本を原産とする紫陽花は世界に2000種類もの品種があり、世界中で愛されています。雨にしっとりと濡れる色とりどりの紫陽花を見にバスででかけてみませんか?
毎年6月頃に園内では10種2000株以上ものの紫陽花(あじさい)が見頃を迎えます♪他にもクロマツ林に囲まれた、和風住宅と、皇室ゆかりの所蔵品、大正ロマン食堂など、見どころ満載!
紫陽花の名所として知られる鎌倉の中でも特に人気のスポットがこちらの明月院。「明月院ブルー」と称される小ぶりでかわいらしいヒメアジサイを楽しめます。
2,500株を超える色とりどりのカラフルなあじさいをお楽しみいただけます。その数なんと約40種類。
経堂裏にある「あじさい路」を登ると、上段からは、開放感溢れる由比ガ浜の海の景色とあじさいを一緒に楽しむ事ができます。
箱根登山電車沿線のあじさいは6月中旬から開花の時期を迎えます。
ゆっくり登る登山電車の車窓にふれる程咲き誇るあじさいをお楽しみください。
初夏になると約100種16,000株以上のあじさいが咲き誇ります。白いあじさい「アナベル」3,000株が満開になると一面が真っ白に染まり、まるで雪山の様な美しい風景が広がります。
約1,000段の石段沿いに西洋あじさいをはじめ、額あじさい、山あじさいなど約2,500本のあじさいが色とりどりに咲きそろいます。
境内には40年前から植えられた10種3000株の見事なあじさいが植えられています。近年話題なのが、「花手水(はなちょうず)」と「水中花(すいちゅうか)」。手水舎の水に色鮮やかなあじさいが浮かべられ、池には4000個にもおよぶあじさいが浮かべられます。
4万平方メートルの境内に100種類1万株のあじさいが咲いています。