【東京・新宿発】航空祭バスツアー2019|クラブゲッツ

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航空祭ツアー・航空ショー バスツアー特集
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12/1(日)の百里基地航空祭、基地内駐車場当選しました!

茨城県百里基地航空祭2019令和元年度百里基地航空祭

百里基地航空祭2019
5,800円~11,300円

開催日2019年12月1日(日)

3年ぶりのブルーインパルス参加決定!百里基地は関東で唯一の戦闘航空団が所在する航空基地であり、首都圏防空の任にあたっています。半世紀に渡り運用されて来たF-4ファントムが今年度を持って廃止されます。今年度の百里では第501飛行隊(RF-4)と第301飛行隊(F-4)の飛行展示が予定されています。百里基地でファントムの雄姿を見るラストチャンスです。


基地内駐車場当選!【東京・新宿発】
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宮崎県新田原基地エアフェスタ2019

新田原基地2019
43,800円~44,800円

開催日2020年12月15日(日)

ブルーインパルス参加決定!新田原基地に所在する第5航空団は、築城基地第8航空団とともに、西日本の空の守りとして、緊急発進に備え、対領空侵犯措置任務を遂行しています。昨年度は三沢基地に所在する第35戦闘航空団(35FW)のF-16による迫力ある飛行展示、恒例のF-15のコクピット展示等が行われました。今年度で廃止が決まったファントム(第501飛行隊(RF-4)、第301飛行隊(F-4))の地上展示も予定されています。

【羽田発】
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北海道千歳基地航空祭

千歳基地航空祭 2019
55,800円~84,800円

開催日2019年8月4日(日)

ブルーインパルス参加決定!日本の北端を担当する第2航空団が置かれており、航空自衛隊にとってはかつてのソビエト連邦、現在のロシアと対峙する最前線の基地です。例年、千歳基地所属のF-15、UH-60J、U-125Aが展示飛行を行うほか、千歳救難隊による救難展示も実施されています。



2018年度のツアーは終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。


宮城県松島基地航空祭2019

松島基地航空祭
22,800円~25,800円

開催日2019年8月25日(日)

松島基地は第21飛行隊、ブルーインパルスの第11飛行隊、遭難救助を行う松島救難隊が所属しています。ブルーインパルスが所属する基地という事もあり、午前と午後の2回に渡りブルーインパルスの飛行展示を見る事ができます。改造バイクによる展示走行を行うブルーインパルスジュニアも松島基地に所属しており、航空祭当日は2次元アクロバット走行展示を見る事ができます

2019年度のツアーは終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。


青森県三沢基地航空祭2019

三沢基地航空祭
26,800円

開催日2019年9月8日(日)

例年10万人もの人が訪れるビッグイベント。日本の航空自衛隊とアメリカ軍が共同利用する航空基地なので、アメリカ空軍の飛行展示をはじめ、関東近辺では中々見る事の出来ないダイナミックな飛行展示を楽しむ事が出来ます。2018年度は北海道胆振東部地震の影響で飛行展示は中止となりました。

2019年度のツアー販売は終了しました。


石川県小松基地航空祭2019令和元年航空祭 in KOMATSU

小松基地航空祭2019
21,800円

開催日2019年9月16日(月)

ブルーインパルス参加決定!
F-15J、U-125A、UH-60J、F-2、T-4などによる、編隊飛行、機動飛行、救難展示などの飛行展示も恒例となっています。戦闘機(F-15 イーグル)を使用した編隊飛行はここでしか見る事ができません。


2019年度のツアー販売は終了しました。


静岡県浜松基地航空祭 エアフェスタ浜松2019

浜松基地航空祭
8,800円~12,000円

開催日2019年10月20日(日)

ブルーインパルス参加決定!
地元第1航空団教官の操縦によるT-4の迫力あるデモフライトが披露されるほか、浜松基地恒例T-4によるビッグフォーメーションも人気。空中警戒管制機 E-767が迫力のフライトを披露してくれるのも浜松基地ならでは!

2019年度のツアー販売は終了しました。多数のお申込みありがとうございました。


愛知小牧基地航空祭 開庁60周年記念小牧基地オープンベース

小牧基地オープンベース2019
13,800円~25,800円

開催日2019年11月9日(土)

3月に引き続き、今年二度目のブルーインパルス参加決定!決定第04飛行隊・第401飛行隊・救難教育隊が所属する基地で、災害派遣を中心とした展示が特色の航空祭。航空自衛隊で唯一C-130H輸送機とKC767空中給油・輸送機を運用しており、航空祭当日は機内展示を特別公開しています。

2019年度のツアー販売は終了しました。


  

岐阜県岐阜基地航空祭2019

岐阜基地航空祭2018
25,800円~26,800円

開催日2019年11月18日(日)

飛行開発実験団を擁している為、航空自衛隊が運用する機種の大部分が配備されている基地。岐阜基地名物のC-1、F-2、F-4EJ、F-15J、T-4による迫力満点の異機種大編隊飛行は必見!先進技術実証機のX-2の一般公開も見逃せません。

2019年度のツアー販売は終了いたしました。


沖縄県美ら島エアーフェスタ 2018

美ら島エアーフェスタ 2018
31,800円~55,800円

開催日12月8日(土)・9日(日)

ブルーインパルス参加決定!!第83航空隊(F-15J/DJ、T-4)、那覇救難隊(U-125A、UH-60J)、海上自衛隊第5航空隊(P-3C)、陸上自衛隊第15飛行隊(LR-2、UH-60JA、CH-47J/JA)が拠点を置く基地です。2017年度はCH-47の体験搭乗も行われました。

2018年度のツアーは終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。


航空自衛隊の航空祭(航空ショー)とは、こんなイベントです!

普段は見る事のできない基地の中を見ることができる、貴重なイベント

航空ショー・エアショーとは、航空機をテーマにしたイベントの総称ですが、ここでは航空自衛隊が開催する「航空祭」をご紹介します。「航空祭」は航空自衛隊で開催される基地祭で、普段は立ち入り禁止の基地を一般公開する貴重なイベントです。より航空自衛隊や活動内容を一般の方に認知してもらえる様に、広報活動の一環として行われています。内容は基地によって異なりますが、一例として装備品の地上展示(航空機エンジン、ペトリオット、基地防空火器、人命救助システムなど)が見学できます。イベント構内には、出店や売店などありまさに「お祭り」といった形です。開催基地によっては、米軍機の展示や「ブルーインパルス」による飛行展示なども行われます。 ※詳細な情報は、各航空自衛隊基地の公式HPよりご確認下さい。

航空祭(イメージ)

航空祭(イメージ)

航空祭(イメージ)

航空祭(イメージ)

アクロバット飛行専門チーム『ブルーインパルス』とは

大空に「夢・感動」を描くアクロバットチーム「ブルーインパルス」

航空自衛隊の航空祭や国民的な大きな行事などで、華麗なアクロバット飛行を披露する「ブルーインパルス」。航空自衛隊では初めての飛行展示を専門の任務にした曲芸飛行隊・アクロバットチームです。当初は部隊の中の1チームという位置づけでしたが、1995年に1部隊として独立。それまでは教官と兼務する形態だった飛行隊だったのが、展示飛行を専門とする独立した飛行隊となり、広報活動に今まで以上に力を入れられる様になりました。正式部隊名は松島基地の第4航空団飛行群第11飛行隊。「ブルーインパルス」はチームの愛称です。現在のブルーインパルスの青と白の塗装デザインは一般公募によって決められました。2020年のオリンピックでの活躍が期待されています。

ブルーインパルス(イメージ)

ブルーインパルス(イメージ)

ブルーインパルス(イメージ)

ブルーインパルス(イメージ)

ブルーインパルスのアクロバット飛行

日々進化するブルーインパルス。現在では60近くの演目の種類がある様です。飛行展示は第1区分から第4区分に段階が分かれており、その日の天候によって決まります。
アクロバット飛行は視程(目視で見通せる距離)が8キロメートル以上で行われ、シーリング(雲の高さ)によって区分されています。 第1区分シーリングが10,000フィート以上。第2区分シーリングが7,000フィート以上。第3区分シーリングが5,000フィート以上。第4区分シーリングが3,000フィート以上。その時その時の天候に応じた可能な限り高い区分での展示飛行を行うため、展示飛行中でも天候の変化によって区分が変更される事もあります。第1区分、第2区分は垂直系の演技が多く、第3区分、第4区分は水平系の演技が多く含まれます。

バーティカルキューピッド

バーティカルキューピッド

第1区分。2機のブルーインパルスが垂直上昇し、ハートのくぼみの部分から左右にわかれてそれぞれハートの片側ずつ描きます。続いて、もう一機が左下からハートマークの中央を抜けて矢を描きます。「バーティカル」は「垂直の」という意味です。

五輪

五輪

1964年東京五輪の開会式で、国立競技場の上空に五輪を描いたのが始まり。練習では中々成功せず、本番でやっと成功したとの事です。当時はカラースモークで五輪が描かれましたが、1998年のトラブル以降カラースモークが禁止され、現在は白いスモークのみとなっています。2020年の東京五輪ではカラースモークを復活できる様に、自衛隊では研究が進められている様です。

スタークロス

スタークロス

第1区分。5機のブルーインパルスが上昇し、5方向に広がり星を描きます。人気の演目の1つです。

レインフォール

レインフォール

第一区分。垂直に降下した5機がそれぞれの方向に開花します。スモークが5方向に広がる、美しいアクロバット飛行です。

航空自衛隊の主な航空機

航空自衛隊が擁する主な航空機を紹介させて頂きます。

戦闘機

F-15

高い戦闘能力を持つ名戦闘機:F-15

世界有数の戦闘能力を持つ、航空自衛隊の主力戦闘機です。昭和47年に初飛行してすでに30年以上経過した機体ですが、基本設計の優秀さとレーダーをはじめとした電子機器、搭載装備の近代化が進められ、現在でも能力的に最も均衡のとれた、トップクラスの実力を持つ戦闘機といえます。 小松基地にはF-15のエリート集団とも言われる「アグレッサー」(飛行教導群)他、F-15を保有する飛行部隊が全部で3つもあります。F-15の迫力ある編隊飛行は見応え抜群です。

F-2

日米の先進の技術を結集:F-2A/B

F-2は、米国のF-16をベースに、日米共同で改造開発した戦闘機です。2000年より部隊配備が開始され、現在では三沢基地・松島基地・岐阜基地・浜松基地・築城基地に配備されています。 愛称は「平成の零戦」や「バイパーゼロ」。 F-2AとBの違いは単座か複座かの違い。F-2Aはスクランブルなどで実践任務についていますが、F-2Bは主にパイロット育成に使われています。



F-4

近代化を担って進化した戦闘機:F-4

F-4EJは、米空軍のF-4Eを改造した戦闘機で、日本での運用には不必要な装備を取り除き、要撃戦闘機タイプにしたものです。1981年に生産は終了しています。1989年より回収を受けた90機がF-4EJ(改)となりました。現在F-4は老朽化により、その数は減っています。2019年現在、日本でF-4を戦闘機部隊として運用しているのは百里基地の第7航空団第301飛行隊の一個のみとなっています。来年度には301飛行隊(F-4)はすべてF-35に機種更新され、全てのF-4は廃止される予定となっています

偵察機・哨戒機

RF-4E

高性能カメラ搭載の偵察機:RF-4E

長距離航続性と安全性に優れ、高性能カメラを搭載した偵察機RF-4Eは、災害地撮影などで力を発揮します。カメラは機体のスピードに連動して写真が流れないようになっており、低高度パノラマ・高高度パノラマ・前方フレームの3種のカメラによって、雨中でも夜間でも偵察・撮影ができます。雲仙普賢岳噴火や奥尻島津波などで被災地を撮影、災害対策を支援しました。
RF-4Eはマクダネルダグラス社製を機体を輸入した偵察用に作られた物。RF-EJはF-4EJを偵察に使える様に日本で改修した物。察航空隊(RF-4)は2019年度をもって廃止される予定です。

E-767

長時間の警戒監視能力を持つ:E-767

優れた飛行性能と高高度で長時間の警戒監視能力を持つE-767は、旅客機のB-767をベースに、警戒管制システムを搭載した新型の早期警戒管制機です。速度性能に優れ、航続時間が長いので、遠隔地まで飛行して長時間の警戒が可能です。主な装備は、3次元方式の捜索用レーダー、味方識別装置、通信装置、航法装置、コンピュータ、状況表示装置などです。





E-2C

航空作戦を効果的に遂行する:E-2C

多彩な役割を担う早期警戒機E-2C。低空侵入機の早期発見、そしてその対処の迅速化、陸・海部隊との作戦連携、捜索・救難・指揮の円滑化、陸上レーダーサイト機能の代替、通信の中継など、航空作戦を効果的に遂行する使命を担っています。また米海軍が配備しているホークアイ2000と同等機能にアップグレートされた改修型機は、平成17年から部隊配備されています。





輸送機・救難機

C-1

高い輸送能力を誇る:C-1

国産開発の輸送機C-1の特色は、ローディング(積み込み)システムに配慮していることです。尾翼の下の後部扉が開いて、カーゴを積み込みパレットに載せれば、りゅう弾砲でもジープでも、短時間、能率的に搭載して空中投下が可能です。担架も取り付けることができ、36人の患者の空輸ができます。完全武装した空挺隊員でも45人収容できます。

U-125A

遭難者を救援する:U-125A

救難捜索機U-125は、捜索レーダー、赤外線暗視装置の装備による捜索能力の向上、さらに援助物資投下機構を装備したことによって、遭難者に対する延命も含めた援助能力が向上したことが特徴です。近年は、作戦機の行動範囲が広がっており、それに対応した救難能力の強化を図ることができます。救難捜索機MU-2の後継機と位置付けられています

UH-60J

広い救難可能区域を持つ:UH-60J

救難ヘリコプターUH-60Jは、米国の救難専用ヘリコプターHH-60Aの航空自衛隊向け改造機。赤外線暗視装置、気象レーダーや精密な慣性航法装置を搭載しているほか、航続距離が長いので救難可能区域も広く、遭難者を生存可能時間内に救助できる区域が広がる、などの特徴を持っています。また1軸回転翼を採用したため操縦性も向上しました。

航空祭が予定されている基地

航空祭の持ち物や服装

服装

動きやすい、汚れても良い服装がおすすめです。
寒暖の差や日差しに対応できる様に、羽織物は必須です。

スニーカー等の履き慣れた靴がおすすめです。

かばん

両手の使えるリュックサックもおすすめですが
季節によっては背中が蒸れる事も…
メッセンジャーバック等もおすすめです。

帽子

雨除けにも日差し除けにもなります。

おすすめ持ち物

①折り畳み椅子 おすすめ度★★★★★

早朝に基地に到着して、午後3時半頃出発する事が多いバスツアーです。基地内で過ごす時間が多い為、折り畳み椅子があるか無いかでは疲労度が全然変わって来ます!航空祭専門添乗員も航空祭バスツアーに添乗する際には必ず持参しています。

②雨具 おすすめ度★★★★★

屋外イベントの航空祭は天候に左右される事も多々あります。雨宿りが出来る場所は現地にはほとんどありません。折り畳み傘とレインコートを用意すれば鬼に金棒!

③タオル おすすめ度★★★★★

暑い時には汗拭きに、雨が降ったら雫をぬぐい…といかなるシチュエーションでも役立つのがタオル!忘れても航空祭限定のタオルを購入するという手もありますが…

④食べ物&飲み物 おすすめ度 ★★★★☆

小腹の空いた時に食べられるお菓子やおにぎりがあると安心!航空祭では出店が沢山並ぶので食べ物に困る事はまずありませんが、撮影に専念する為に予め用意しておくと安心です。


⑤耳栓 おすすめ度 ★★★★☆

航空機の爆音がイベント中響き渡ります。初めての参加で心配な方は念の為カバンに入れておくと安心です。

⑥脚立・三脚  おすすめ度?????

持ち込みが厳しく規制されている場合が多いです。行かれる際にはHP等で予め確認した方が良いでしょう。

航空祭を快適に楽しむ為のポイント

①『トイレは並ぶもの』と諦めましょう

②ある程度の天候に対応出来る装備と持ち物を

急に雨が降ったり、急に暑くなったり寒くなったり… 野外のイベントは何があるのか分かりません。
雨を楽しんでこそ航空祭の達人です。

③天気予報をしっかりチェック!

天気に左右されるからこそ、現地の気温・降水確率等しっかりチェックしましょう!

④目的によって交通手段を選ぼう

基地へのアプローチは様々ですが、大別してマイカー・列車・バスツアーの3つの方法があります。

基地内に駐車場が無くて、臨時駐車場からシャトルバスに乗り換えなんて事も…

⑤例年の来場者数を調べておきましょう

例年の人出を調べておけば、ある程度は覚悟ができます。

覚悟していても大変さは変わりませんが・・・

ちなみに2018年の入間基地航空祭は来場者数19万人、岐阜基地航空祭は14万5000人の方々が来場しました。

⑥前泊した方が良いのか?

一年前の航空祭の時に翌年の航空祭の際の宿泊を予約する方も多いので

基地周辺のホテルを取る事は非常に困難です。運良くホテルを取れたなら、せっかくの幸運をお使い下さい。
基地へのアプローチもスムーズに行く上、前日睡眠も充分取れるので航空祭を思い切り楽しむ事が出来ます。

アクセスの良い場所にある基地の場合には列車で行ってしまった方が、バスツアーより楽な場合もあります

(バスツアーは帰りの集合時間が決まっている為、疲れても帰る事が出来ない為)

⑦バスツアーを選ぶとしたらどんなツアーがおすすめか?

朝発日帰りの比較的リーズナブルなプランから夜発0泊2日のディープなプランまで様々なプランがwebには並んでいます

航空祭に参加するのが初めての方や、雰囲気を味わいたい、ライトに楽しみたい方には断然【朝発】がおすすめです。
航空祭の魅力に気軽に触れて下さい。

何回も航空祭に参加されている方、目いっぱい航空祭を楽しみたい方、良い撮影場所を
確保したい方は断然【夜発】がおすすめです。

実際に参加した人の口コミを参考にすると一番良いでしょう。

ブルーインパルス雑学

ブルーインパルスのパイロットの任期は3年

1年目はTR(訓練待機)として演技を修得。展示飛行の際にはナレーションを担当したり、後席に搭乗します。2年目はOR(任務待機)として展示飛行を行います。3年目は展示飛行を行いながら、担当ポジションの教官として、TRメンバーに演技を教育します。

ブルーインパルスの演目は当日決まる

ブルーインパルスの演目は当日の会場の飛行区域に発生している雲の最低高度と、どれだけ遠くを見渡せるかの視程によって変わります。当日はわずか5分のブリーフィングにより、演目が伝えられます。

ブルーインパルスの白い煙の正体は「油」

スピンドルオイルという油を熱する事により、白い煙を発生させています。排気口付近のノズルからスピンドルオイルが吹き出し、ジェットエンジンの排気の熱で気化し、白い煙が発生しています。

マナーを守って正しい航空祭見学を!

航空祭では普段一般の方が立ち入ることの出来ない区域に来場者を入れます。ショーを円滑に進めるためだけでなく、航空機の安全運行や来場者の生命を守るために決められている約束事があります。マナーを守って安全で楽しい航空祭をお楽しみ下さい。

会場内は禁煙です

航空燃料を扱う場所でもあり、吸い殻をエンジンが吸い込む危険もあります。喫煙は避け、指定された所で吸うようにしましょう。

会場内にアルコールの持ち込みは禁止です

会場内の屋台でもアルコールの販売は一切ありません。飲みたい方は航空祭の余韻に浸りながら帰りのバスかご自宅で・・・

ロープの中に立ち入らない

ロープは皆様の安全の為に張ってあります。普段近寄れない機体に近寄れるので触ってみたくなるのが心情ですが、何トンという出力を持つジェットエンジンの吸気口に近づけば、吸い込まれてしまう場合などもあります。また、航空機はデリケートな機械です。不用意に触ってしまったがために、実際の飛行時に事故が起きる可能性もあります。

脚立の持ち込みは基本NG!

基本的にはどの基地も脚立の持ち込みは禁止されています。脚立の大きさによる制限の場合もあるので、気になる方は各航空祭のHPなど事前に確認した方が良いでしょう。

良いフライトには惜しみない拍手を

デモストレーションを行うパイロットの皆さんは、忙しい業務の合間に訓練を行っています。惜しみない拍手を送りましょう。

ゴミは持ち帰りましょう

会場にゴミは残さずに!ゴミは必ずご自宅まで持ち帰りましょう。