航空祭ツアー・航空ショー バスツアー特集2018 | 国内ツアーのクラブゲッツ

▲出発地を選択してください


航空祭ツアー・航空ショー バスツアー特集集
航空祭ツアー・航空ショー バスツアー特集

岐阜県岐阜基地航空祭2018

岐阜基地航空祭2017
14,000円

開催日2018年11月18日(日)

***ツアー催行決定!!***
ブルーインパルス参加決定!飛行開発実験団を擁している為、航空自衛隊が運用する機種の大部分が配備されている基地。岐阜基地名物のC-1、F-2、F-4EJ、F-15J、T-4による迫力満点の異機種大編隊飛行は必見!先進技術実証機のX-2の一般公開も見逃せません。

バスツアー詳細はこちら


静岡県浜松基地航空祭 エアフェスタ浜松2018

浜松基地航空祭
8,800円~12,000円

開催日2018年11月25日(日)

***ツアー催行決定!!***
ブルーインパルス参加決定!地元第1航空団教官の操縦によるT-4の迫力あるデモフライトが披露されるほか、浜松基地恒例T-4によるビッグフォーメーションも人気。空中警戒管制機 E-767が迫力のフライトを披露してくれるのも浜松基地ならでは!

バスツアー詳細はこちら


茨城県百里基地航空祭2018

百里基地航空祭2018
5,380円

開催日2018年12月2日(日)

F-15Jによる高機動飛行、F-4EJ改による空対地射爆撃デモやスクランブル発進デモのほか、機体下部に高性能カメラを備えた偵察仕様のファントム RF-4E/EJが超低空高速進入で会場の写真を上空から撮影、着陸後直ちに現像し会場に掲示する、空自唯一の偵察航空部隊がある百里ならではのデモンストレーションも人気です!

バスツアー詳細はこちら


沖縄県美ら島エアーフェスタ 2018

美ら島エアーフェスタ 2018
31,800円~55,800円

開催日12月8日(土)・9日(日)

ブルーインパルス参加決定!!第83航空隊(F-15J/DJ、T-4)、那覇救難隊(U-125A、UH-60J)、海上自衛隊第5航空隊(P-3C)、陸上自衛隊第15飛行隊(LR-2、UH-60JA、CH-47J/JA)が拠点を置く基地です。2017年度はCH-47の体験搭乗も行われました。

航空券+宿泊プラン詳細はこちら


航空自衛隊の航空祭(航空ショー)とは、こんなイベントです!

普段は見られない基地の中を見ることができる、貴重なイベント

航空ショー・エアショーとは、航空機をテーマにしたイベントの総称ですが、ここでは航空自衛隊が開催する「航空祭」をご紹介します。航空祭は航空自衛隊で開催される基地祭で、普段は立ち入り禁止の基地を一般公開する貴重なイベントです。目的は、より航空自衛隊や活動内容を一般の方に認知してもらえる様に、広報として行われています。内容は基地によって異なりますが、一例として装備品の地上展示(航空機エンジン、ペトリオット、基地防空火器、人命救助システムなど)が見学できます。イベント構内には、出店や売店などありまさに「お祭り」といった形です。さらに開催基地によっては、米軍機の展示やアクロバット展示飛行チーム「ブルーインパルス」による曲技飛行なども行われます。 ※詳細な情報は、各航空自衛隊基地の公式HPよりご確認下さい。

航空祭(イメージ)

航空祭(イメージ)

航空祭(イメージ)

航空祭(イメージ)

アクロバット飛行専門チーム『ブルーインパルス』とは

大空に「夢・感動」を描くアクロバットチーム「ブルーインパルス」

航空自衛隊の航空祭や国民的な大きな行事などで、華麗なアクロバット飛行(これを展示飛行と呼びます)を披露する専門のチーム、それがブルーインパルスです。正式名称は、宮城県松島基地の第4航空団に所属する「第11飛行隊」。青と白にカラーリングされた6機の機体が、大空で展開する一糸乱れぬ フォーメーション、そしてダイナミックなソロ演技―― 次から次へ繰り広げられる驚異のパフォーマンス。その美しく雄大、華麗にして精密なフライトに、地上は大きな感動と歓喜の声に包まれます。ブルーインパルスのスケジュールは毎年4月頃に決定します。たくさんの航空祭を楽しみましょう♪

ブルーインパルス(イメージ)

ブルーインパルス(イメージ)

ブルーインパルス(イメージ)

ブルーインパルス(イメージ)

ブルーインパルスのアクロバット飛行

日々進化するブルーインパルス。現在では60近くの演目の種類がある様です。ここではその一部をご紹介します。

バーティカルキューピッド

バーティカルキューピッド

2機のブルーインパルスが垂直上昇し、ハートのくぼみの部分から左右にわかれてそれぞれハートの片側ずつ描きます。続いて、もう一機が左下からハートマークの中央を抜けて矢を描きます。

五輪

五輪

1964年東京五輪の開会式で、国立競技場の上空に五輪を描いたのが始まり。練習では中々成功せず、本番でやっと成功したとの事です。2020年の東京オリンピックまで目にする機会が増えるかもしれません。

スタークロス

スタークロス

5機のブルーインパルスが上昇し、5方向に広がり星を描きます。人気の演目の1つです。

レインフォール

レインフォール

垂直に降下した5機がそれぞれの方向に開花します。スモークが5方向に広がる、美しいアクロバット飛行です。

航空自衛隊の主な航空機

航空自衛隊が擁する主な航空機を、ちょっとだけご紹介!運が良ければ、航空ショーでこれらの機体を見ることができるかも知れません!

戦闘機

F-15

高い戦闘能力を持つ名戦闘機:F-15

世界有数の戦闘能力を持つ、航空自衛隊の主力戦闘機です。昭和47年に初飛行してすでに30年以上経過した機体ですが、基本設計の優秀さとレーダーをはじめとした電子機器、搭載装備の近代化が進められ、現在でも能力的に最も均衡のとれた、トップクラスの実力を持つ戦闘機といえます。 小松基地にはF-15のエリート集団とも言われる「アグレッサー」(飛行教導群)他、F-15を保有する飛行部隊が全部で3つもあります。F-15の迫力ある編隊飛行は見応え抜群です。

F-2

日米の先進の技術を結集:F-2

F-2は、米国のF-16を、日本の運用の考え方や地理的な特性に合わせ、日米の優れた技術を結集し日米共同で改造開発した戦闘機です。F-16からの主な改造点は、旋回性能の向上のため主翼面積を増やし、軽量化のため先進材料や先進構造を取り入れたこと。また離陸性を高めるためエンジンを推力向上型に変え、さらに最新レーダーなど、先進の電子機器を採用しています。

F-4

近代化を担って進化した戦闘機:F-4

F-4EJは、米空軍のF-4Eを改造した戦闘機で、日本での運用には不必要な装備を取り除き、要撃戦闘機タイプにしたものです。昭和56年度に生産は完了、その後、航空自衛隊の防空能力の向上・近代化の一環として、F-4EJの改修に着手しました。(F-4EJ(改))。 改修の主な内容は、レーダー、(火器管制システムの近代化、通信能力の向上、爆撃機能の向上などです。

偵察機・哨戒機

RF-4E

高性能カメラ搭載の偵察機:RF-4E

長距離航続性と安全性に優れ、高性能カメラを搭載した偵察機RF-4Eは、災害地撮影などで力を発揮します。カメラは機体のスピードに連動して写真が流れないようになっており、低高度パノラマ・高高度パノラマ・前方フレームの3種のカメラによって、雨中でも夜間でも偵察・撮影ができます。雲仙普賢岳噴火や奥尻島津波などで被災地を撮影、災害対策を支援しました。

E-767

長時間の警戒監視能力を持つ:E-767

優れた飛行性能と高高度で長時間の警戒監視能力を持つE-767は、旅客機のB-767をベースに、警戒管制システムを搭載した新型の早期警戒管制機です。速度性能に優れ、航続時間が長いので、遠隔地まで飛行して長時間の警戒が可能です。主な装備は、3次元方式の捜索用レーダー、味方識別装置、通信装置、航法装置、コンピュータ、状況表示装置などです。

E-2C

航空作戦を効果的に遂行する:E-2C

多彩な役割を担う早期警戒機E-2C。低空侵入機の早期発見、そしてその対処の迅速化、陸・海部隊との作戦連携、捜索・救難・指揮の円滑化、陸上レーダーサイト機能の代替、通信の中継など、航空作戦を効果的に遂行する使命を担っています。また米海軍が配備しているホークアイ2000と同等機能にアップグレートされた改修型機は、平成17年から部隊配備されています。

輸送機・救難機

C-1

高い輸送能力を誇る:C-1

国産開発の輸送機C-1の特色は、ローディング(積み込み)システムに配慮していることです。尾翼の下の後部扉が開いて、カーゴを積み込みパレットに載せれば、りゅう弾砲でもジープでも、短時間、能率的に搭載して空中投下が可能です。担架も取り付けることができ、36人の患者の空輸ができます。完全武装した空挺隊員でも45人収容できます。

U-125A

遭難者を救援する:U-125A

救難捜索機U-125は、捜索レーダー、赤外線暗視装置の装備による捜索能力の向上、さらに援助物資投下機構を装備したことによって、遭難者に対する延命も含めた援助能力が向上したことが特徴です。近年は、作戦機の行動範囲が広がっており、それに対応した救難能力の強化を図ることができます。救難捜索機MU-2の後継機と位置付けられています

UH-60J

広い救難可能区域を持つ:UH-60J

救難ヘリコプターUH-60Jは、米国の救難専用ヘリコプターHH-60Aの航空自衛隊向け改造機。赤外線暗視装置、気象レーダーや精密な慣性航法装置を搭載しているほか、航続距離が長いので救難可能区域も広く、遭難者を生存可能時間内に救助できる区域が広がる、などの特徴を持っています。また1軸回転翼を採用したため操縦性も向上しました。

2018年度 ブルーインパルス・イベントスケジュール

9月17日(月) 石川県 小松基地 平成30年度小松基地航空祭      開催終了

9月29日(土) 福井県 福井市 第73回国民体育大会「福井しあわせ元気」国体総合開会式    開催終了

10月7日(日) 山口県 山口市 第35回全国都市緑化やまぐちフェア

10月14日(日) 福岡県 芦屋基地 平成30年度芦屋基地航空祭

11月3日(土) 埼玉県 入間基地 基地創設60周年記念入間航空祭

11月18日(日) 岐阜県 岐阜基地 岐阜基地航空祭2018     バスツアー募集中

11月25日(日) 静岡県 浜松基地 エアフェスタ浜松2018    バスツアー募集中

12月2日(日) 宮崎県 新田原基地 平成30年度新田原基地エアフェスタ2018

12月9日(日) 沖縄県 那覇基地 美ら島エアーフェスタ    飛行機+宿泊プラン販売中

航空祭の持ち物や服装

服装

動きやすい汚れても良い服装がおすすめです。
寒暖の差や日差しに対応できる様に、羽織物は必須です。

スニーカー等の履き慣れた靴がおすすめです。

かばん

両手の使えるリュックサックもおすすめですが
季節によっては背中が蒸れる事も…
メッセンジャーバック等もおすすめです。

帽子

雨除けにも日差し除けにもなります。

おすすめ持ち物

①折り畳み椅子 おすすめ度★★★★★

早朝に基地に到着して、午後3時半頃出発する事が多いバスツアーです。基地内で過ごす時間が多い為、折り畳み椅子があるか無いかでは疲労度が全然変わって来ます!航空祭専門添乗員も航空祭バスツアーに添乗する際には必ず持参しています。


②雨具 おすすめ度★★★★★

屋外イベントの航空祭は天候に左右される事も多々あります。雨宿りが出来る場所は現地にはほとんどありません。折り畳み傘とレインコートを用意すれば鬼に金棒!


③タオル おすすめ度★★★★★

暑い時には汗拭きに、雨が降ったら雫をぬぐい…といかなるシチュエーションでも役立つのがタオル!忘れても航空祭限定のタオルを購入するという手もありますが…


④食べ物&飲み物 おすすめ度 ★★★★☆

小腹の空いた時に食べられるお菓子やおにぎりがあると安心!航空祭では出店が沢山並ぶので食べ物に困る事はまずありませんが、撮影に専念する為に予め用意しておくと安心です。


⑤耳栓 おすすめ度 ★★★★☆

航空機の爆音がイベント中響き渡ります。初めての参加で心配な方は念の為カバンに入れておくと安心です。


⑥脚立・三脚  おすすめ度?????

持ち込みが厳しく規制されている場合が多いです。行かれる際にはHP等で予め確認した方が良いでしょう。


ブルーインパルス雑学

ブルーインパルスのパイロットの任期は3年

意外に短い任期。1年目はTR(訓練待機)として演技を修得。展示飛行の際にはナレーションを担当したり、後席に搭乗します。2年目はOR(任務待機)として展示飛行を行います。3年目は展示飛行を行いながら、担当ポジションの教官として、TRメンバーに演技を教育します。

ブルーインパルスの演目は当日決まる

ブルーインパルスの演目は当日の会場の飛行区域に発生している雲の最低高度と、どれだけ遠くを見渡せるかの視程によって変わります。当日はわずか5分のブリーフィングにより、演目が伝えられます。

マナーを守って正しい航空祭見学を!

航空祭では普段一般の方が立ち入ることの出来ない区域に来場者を入れます。ショーを円滑に進めるためだけでなく、航空機の安全運行や来場者の生命を守るために決められている約束事があります。マナーを守って安全で楽しい航空祭をお楽しみ下さい。

会場内は禁煙です。

航空燃料を扱う場所でもあり、吸い殻をエンジンが吸い込む危険もあります。喫煙は避け、指定された所で吸うようにしましょう。

ロープの中に立ち入らない

ロープは皆様の安全の為に張ってあります。普段近寄れない機体に近寄れるので触ってみたくなるのが心情ですが、何トンという出力を持つジェットエンジンの吸気口に近づけば、吸い込まれてしまう場合などもあります。また、航空機はデリケートな機械です。不用意に触ってしまったがために、実際の飛行時に事故が起きる可能性もあります。

脚立の持ち込みは基本NG!

基本的にはどの基地も脚立の持ち込みは禁止されています。脚立の大きさによる制限の場合もあるので、気になる方は各航空祭のHPなど事前に確認した方が良いでしょう。

良いフライトには惜しみない拍手を

デモストレーションを行うパイロットの皆さんは、忙しい業務の合間に訓練を行っています。惜しみない拍手を送りましょう。

ゴミは持ち帰りましょう

会場にゴミは残さずに!ゴミは必ずご自宅まで持ち帰りましょう。