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世界自然遺産「屋久島」への旅

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屋久島とは

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屋久島はこんな所

屋久島は鹿児島県の佐多岬から70km南の海上に浮かぶ、日本で9番目に大きい島です。 そのほとんどは険しい山地で、九州最高峰の宮之浦岳(標高1936m)がそびえています。
平野部は亜熱帯性の穏やかな気候、宮之浦岳付近は亜寒帯気候で毎年冠雪するという、1つの島で日本の南北の気候をあわせ持つ特異な島で、島の面積の約21%にあたる107.47km2がユネスコの世界自然遺産に登録されています。
島はほぼ円形で、周囲約130km。車で一周すると約2時間30分位です。人口は約1万4千人で、港のある宮浦、安房が市街地となっています。

鹿児島からの所要時間

鹿児島本港から高速船で約1時間50分~2時間45分です。
※便によってルートが変わるため、所要時間に幅があります。

島内の移動方法

島内にはバスやタクシーがありますが、レンタカーが便利です。登山道までの移動も、レンタカーを活用しましょう。


いつがベストシーズン?屋久島の気候と旬の魚介

登山はもちろん海・川のレジャーなど、自然の遊びが豊富な屋久島。トレッキングは3月頃から11月頃まで楽しめますが、冬は冠雪するため冬山の知識が必要です。
また、「1ヶ月にに35日雨が降る」と言われるほど降水量の多い屋久島。6月の梅雨時期や8月~9月の台風シーズンには注意しましょう。比較的雨が少ない時期となる5月初め頃や10月はねらい目です。

屋久島の気候

屋久島のおすすめ島料理

首折れサバ

■首折れサバの刺身 屋久島のサバは出荷時に首を折って締めるまで活かされているため、締めたての新鮮な刺身を味わえます。

トビウオ

■トビウオ トビウオの水揚げ量は、屋久島がなんと日本一。刺身や姿揚げ、干物など、食べ方もさまざまです。

アサヒガニの塩ゆで

■アサヒガニの塩ゆで 独特な形をしており、横ではなく縦に歩くユニークなカニです。引き締まった肉厚の白い身がたっぷりで食べごたえがあります。

屋久島の自然

■歴史の育つ森

「屋久杉」とは屋久島の標高500mを超える山地に自生する杉の総称です。杉の樹齢は一般的に長くて500年ほどですが、屋久杉は桁外れに長く、樹齢2000年以上の大木が多いのが特徴です。

縄文杉(じょうもんすぎ)

日本で最も太い杉の木。荒川登山口からは往復で10時間ほど かかる本科かう登山が必要。樹齢7200年という説もあるが、科学的計測値 は2170年となっている。

縄文杉

ウィルソン株

大正時代に屋久杉を調査したアメリカの植物学者ウィルソン 博士にちなんで名付けられている。根際には次世代の3本の小杉が生えている。

ウィルソン株

紀元杉(きげんすぎ)

車道沿いにあるため、最も大勢の人が訪れる屋久杉。 枯れていた先端部分は安全のため屋久杉自然館に展示されている。

紀元杉

※写真協力:公益社団法人 鹿児島県観光連盟

■降り注ぐ屋久島の雨

屋久島は「月に35日雨が降る」という言葉があるほど雨量が多いことで知られ、時には1日の降水量が100mmを超えることもあります。海に囲まれているため暖流の影響を受けたり、高い山が多いことが理由と言われます。
トレッキングを楽しみに訪れる方にとっては、雨はないに越したことはありませんが、この雨が森を茂らせ、川になって流れ山を削って谷を作り「トローキの滝」「大川の滝」など数々の美しい滝も生み出します。屋久島の雨の多い気候が、豊かな自然を育んでいるといってもよいでしょう。

大川の滝

大川の滝

白谷雲水峡

白谷雲水峡

※写真協力:公益社団法人 鹿児島県観光連盟

■森の恩恵を受ける河川とサンゴの海

豊富な水流や湧水に恵まれる屋久島。トレッキングだけではなく、夏季はカヌーや沢登りなどのレジャーも充実しています。マイナスイオンをたっぷり浴びながら、屋久島の自然を感じるのも醍醐味のひとつです。
さらに山から海へ流れ出る水にも栄養分がたっぷり含まれ、熱帯と温帯の交わりあう屋久島の海には様々な魚が集まるため、ダイビングやシュノーケリングのスポットとしても大変人気があります。イルカやウミガメの姿もよく見られ、5月~8月にかけてウミガメは永田いなか浜や栗生浜などに産卵のため上陸します。
また、干潮時だけ湯船が姿をあらわす海の露天風呂「平内海中温泉」も人気のスポットです。

永田いなか浜

永田いなか浜

平内海中温泉

平内海中温泉

※写真協力:公益社団法人 鹿児島県観光連盟