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いちご
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いちご狩りバスツアー

いちご狩りは12月から5月まで楽しむ事ができます。旬の味覚を味わいにバスででかけてみませんか?

いちご狩りツアーラインナップ

いちご狩りをもっと楽しむインフォメーション

いちご狩りって?

通常【30分食べ放題】。
農園によって種類も違うので、あらかじめ品種を調べてお目当ての品種を扱っている農園を探すとよいでしょう。
気になるいちご狩りの値段ですが、時期によって大きく変わります。どこの農園も大体1月~5月に営業をしますが、 1月から2月もしくは3月までが、一番料金が高いハイシーズン。平均すると2,000円前後でしょうか。
4月に入ると料金がぐっとさがって1,000円前半になります。
ゴールデンウィークを過ぎてから、シーズン終わりにかけてはかなりお手頃な金額に。
1,000円前後になる農園もあり、お手頃にいちごが楽しめます。

いちごの種類

日本で登録されているいちごはなんと約300種類にものぼります。新しい品種が毎年発表されています。
ここでは、代表的な品種やいちご狩りで人気の品種をご紹介します。

  1. スカイベリー
    スカイベリー
    いちご王国・栃木が17年もの歳月を重ねて開発した「スカイベリー」。2014年に品種登録されたばかりの新しい品種です。
    果実が極めて大きく、甘味と酸味のバランスもよく、ジューシーでなめらかな食感が特徴です。
  2. 紅ほっぺ
    紅ほっぺ
    静岡県生まれのいちご。サイズが大きく甘味と酸味がどちらも強く、果肉はやや硬めでしっかりしています。ほっぺたが落ちそうなほど美味しいという意味を込めて『紅ほっぺ』と名付けられました。
  3. あきひめ
    あきひめ
    紅ほっぺの親品種。長めの円錐形が特徴的です。
    酸味が少なく柔らかい為に、完熟した品種が市場に出回る事は滅多にありませんが、いちご狩りでは人気の品種です。
  4. とちおとめ
    とちおとめ
    茨木生まれの品種。平均15gと大粒で日持ちが良いのが特徴。酸味は少なめで甘みが強い品種です。収穫してすぐの物は甘く強い香りが立っています。
  5. やよいひめ
    やよいひめ
    群馬県で「とねほっぺ」と「とちおとめ」の交配種に更に「とねほっぺ」を交配し、育成されて生まれた品種。大きい粒と上品な薄紅色が特徴。甘みと酸味のバランスがよく、日持ちの良いいちごです。
  6. 白いいちご
    白いちご
    近年ブームの白いいちご。まだまだ珍しく、通常のいちごの約2倍の値段がします。通常の赤いいちごの果皮に含まれるアントシアニンという色素が合成されない、もしくは合成されにくい為、白いそうです。普通のいちごとは香りが異なり、桃やパイナップルの様な香りの品種が多いのが特徴です。
  7. 黒いちご
    黒いちご
    品種名は「真紅の美鈴」。果皮は暗紅色で、果肉は濃い紅色。濃厚なコクと甘さが特徴です。生産農家はわずかで、非常に希少ないちごです。

おいしいいちごの見分け方

    表面に光沢やツヤがあり、濃く真っ赤なイチゴは甘いです。

大きさ ほど良いサイズで、パンパンに膨れたイチゴを選ぶとよいです。
大きめの粒がおすすめ。大きい物の方が糖度が高い傾向にあります。

形状  ダイヤモンド型(ひし形)をしているイチゴは甘くておいしいです。

ヘタ  水分を持ち、きれいな緑色をしていたら、鮮度が高い証拠です

いちごの摘み方

いちごを茎ごと下に引っ張ってしまうと、いちごの苗に大きな負担がかかります。次に鳴る実の為にも、そっといちごを摘み取る様にしましょう。以下の様にすると、スムーズにいちごを摘み取る事ができます。

①指の間に茎をはさみこむ

②親指でくるっと上へ返す

個性的ないちご狩り

時間無制限

最近では『時間無制限』なんて、いちご狩りもあります。
通常の【30分】という時間制限にとらわれる事なく、 思う存分いちごを楽しむ事ができます。
和田農園(千葉県)、深作農園(茨城県)など

いちごの食べ比べ

近年人気なのが、『いちごの食べ比べ』。
希少な黒いちごや白いちごも食べ比べの出来る農園が人気です。
近藤農園(千葉県)、相葉苺園(千葉県)など

夜のいちご狩り

非日常を味わうなら、『夜のいちご狩り』がおすすめ。
気温が下がる為、冷たくおいしいいちごが味わえるとの事です。
いちごの里(栃木県)、いちかわベリーハウス(山梨県)など

いちご狩りのマナー

次に来る人も楽しくいちご狩りができる様に、マナーを守って楽しくいちご狩りをしましょう。

1、いちごの畝をまたいで移動しない。 茎や株を傷つけてしまう事があります。

2、いちごの花を摘まない。花の後に実がなります。摘んでしまうと農家の方が困ります。

3、一度もいだら最後まで食べよう。農家の人が手塩にかけて育てたいちごです。しっかり最後まで食べましょう。