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尾瀬
尾瀬ハイキングバスツアー
尾瀬ハイキングバスツアー

尾瀬ハイキングバスツアー

尾瀬では5月下旬から6月上旬にかけて水芭蕉が、7月上旬から8月上旬にニッコウキスゲが、9月下旬から10月上旬に鮮やかな紅葉が見頃を迎えます。尾瀬入門にぴったりな、鳩待峠たっぷり3.5時間から4時間&まいたけ弁当付きコースで気軽に尾瀬にでかけてみませんか?

ハイキングコース紹介

ハイキングコース紹介

尾瀬で見られる植物

尾瀬で見られる植物

尾瀬で見られる動物

尾瀬で見られる動物

ツアーQ&A

FAQ(よくある質問)

新宿発 尾瀬ハイキングツアーラインナップ

    尾瀬ハイキングバスツアーはただいま準備中です。販売開始までしばらくお待ちください。

コース紹介(鳩待峠~尾瀬ケ原)

    鳩待峠~尾瀬ケ原

    鳩待峠⇒山ノ鼻 約1時間
    山ノ鼻⇒鳩待峠 約1時間10分
    距離:3.3㎞

    「鳩待峠から入って、尾瀬ヶ原を歩き、また同じ道を戻る」鳩待峠コースが尾瀬に初めて来た方や、これからハイキングや山歩きを初めたいという方にもおすすめなコース。
    行った道をまた戻る事になりますが、最短で『尾瀬』にアプローチでき、山歩きに慣れていない方にも挑戦しやすいルートとなっています。
    道は木道が整備されているため、非常に歩きやすくはありますが、濡れていると滑りやすい事もあるので、トレッキングシューズをおすすめします。


    ハイキングマップ


尾瀬の気候

    『尾瀬』というと平らかな湿原をイメージされる方が多いのでは?実は尾瀬は標高1,410m。平地とは気温が異なります。
    6月初旬でも12度前後・・と都心とはだいぶ気温が異なります。
    年によって異なりますが、水芭蕉の時期にがっつり雪が残っている事も多いので装備はしっかりとしましょう。山なので、天気も変わりやすいです。
    特に6月中旬から7月中旬は尾瀬の梅雨のシーズン。雨具をしっかりと準備しましょう。


    ハイキングマップ


尾瀬で見られる植物

    尾瀬にはさまざまな植物が咲きます。現在確認されいるだけでも900種類。その中の一部をご紹介します。

    水芭蕉

    水芭蕉

    見られる時期:5月下旬~6月中旬
    言わずと知れた尾瀬を代表する花。尾瀬ヶ原で咲きはじめ、少し送れて尾瀬沼でも見頃を迎えます。


    リュウキンカ

    リュウキンカ

    見られる時期:5月下旬~6月中旬
    清流などの湿地帯に自生する黄色い可憐な花。タイミングが合えば、清流に咲く水芭蕉とリュウキンカの白と黄色のかわいらしいコラボレーションを見る事ができます。


    ワタスゲ

    ワタスゲ

    見られる時期:5月下旬~6月中旬
    水芭蕉のシーズンの後に咲く花。ふわふわとしたかわいらしい植物ですが、ふわふわしているのは実は種。


    ニッコウキスゲ

    ニッコウキスゲ

    見られる時期:7月中旬~7月下旬
    ピーク時になると湿原を黄色く染め上げます。今では「尾瀬と言えば水芭蕉」ですが、その前までは「尾瀬と言えばニッコウキスゲ」でした。



尾瀬で見られる動物

    ホオアカ

    ホオアカ

    スズメ目ホオジロ科。全長約16cm。
    鳴き声「チョッ チィ チチュ チュチョリチチ」

    尾瀬を代表する鳥のひとつ。 春から秋まで尾瀬ヶ原周辺の湿原に生息。頬の褐色が名前の由来。湿原内の草木に止まっている姿を見る事ができます。


    ノビタキ

    ノビタキ

    スズメ目ヒタキ科。全長約13cm。
    鳴き声「ヒーチュ ヒチー」、「チー ピーチョチー」

    尾瀬を代表する鳥のひとつ。春に東南アジアから飛来し、春から秋まで尾瀬ヶ原周辺の林に生息しています。写真は雄。


    ハクセキレイ

    ハクセキレイ

    スズメ目ホオジロ科。全長約21cm。
    鳴き声「チチン チチン」

    尾瀬を代表する鳥のひとつ。 尾をふりふりしながら歩く姿がチャーミングな野鳥です。山ノ鼻ビジターセンターや山小屋周辺での目撃が多い鳥です。


    イワツバメ

    イワツバメ

    スズメ目ツバメ科。全長約14cm。
    鳴き声「ジュピッジュピッ」、「ジュルッ」

    山小屋などの周辺に生息しています。山小屋やお手洗いなどの軒下に巣を作っているのを見かける事ができます。口は横に大きく開くがまぐち型で、空中を飛行する虫を食べています。


    オコジョ(ホンドオコジョ)

    オコジョ(ホンドオコジョ)

    食肉目イタチ科。体長15~30cm。

    尾瀬で生息しているオコジョは、「ホンドオコジョ」。中部山岳部より北部の標高1,500m以上の亜高山帯に生息している種類です。見た目はかわいらしいのですが、実は肉食。野ネズミや昆虫、空腹時には自分より大きな野鳥や野ウサギなどを襲う事もあります。オコジョを発見した人は尾瀬沼ビジターセンターで「オコジョ発見カード」をもらう事ができます。


    ヤマネ(ニホンヤマネ)

    ヤマネ(ニホンヤマネ)

    げっ歯類ヤマネ科。体長6~9.6cm。

    日本固有種の哺乳類。日本に生息する哺乳類の中でも最古参の種で「生きた化石」とも呼ばれています。夜行性で、木の上で生活します。尾瀬では山小屋の布団の中で冬眠しているヤマネを発見する事もあります。


尾瀬いろいろ

    温泉イメージ

    温泉

    尾瀬周辺には片品温泉、老神温泉、尾瀬戸倉温泉など多種多様な温泉があります。
    ハイキングで汗をかいた後に温泉に入るのも醍醐味の1つです。


    まいたけ弁当

    群馬名物・まいたけ弁当

    その土地の物を食べるのも旅の楽しみの1つ。尾瀬と言ったら「まいたけ弁当」!味の染みこんだまいたけは、ご飯との相性も抜群!ぜひご賞味ください。

    歩荷さん

    歩荷(ぼっか)さん

    尾瀬を歩いているとたまに見かける「歩荷(ぼっか)」さん。山小屋の食料などを人力で運んでます。その重さは100キロを超える事もあるとか…。

    温泉イメージ

    尾瀬の星空

    日帰りの尾瀬ハイキングの次は是非、尾瀬の山小屋へ1泊するコースにチャレンジしてみてください!美しい尾瀬の星空が待っています。


尾瀬ハイキングツアーFAQ(よくある質問)

    ハイキングにはどういった服装で行くといいですか?

    舗装されていない歩道もあるので、トレッキングシューズなど歩きやすい靴がおすすめです。長時間歩いたりする場合には、多少の汚れは気にならない服装にしましょう。
    また、変わりやすい山の天気を考え雨具はもちろん、体温調整のため夏でも1枚多く上着を用意してください。

    ハイキングの装備以外に用意した方がいいものはありますか?

    現金(小銭)は多めにご用意ください。尾瀬はトイレが全てチップ制で、銀行やATMはありません。
    他には、ポケットサイズの高山植物や野鳥の図鑑があるとハイキングをさらに楽しめます。

    ハイキングの服装

    尾瀬ヶ原

    初心者におすすめのハイキングルートはありますか?

    初心者の方には鳩待峠から山の鼻ビジターセンターを経由し、研究見本園を一周して鳩待峠に戻るルートがおすすめです。(所要時間約3.5時間)
    このルートは比較的なだらかで木道も整備されているため、ハイキングが初めての方でも歩くことができます。

    尾瀬ヶ原の先、竜宮分岐や見晴に行くことはできますか?

    クラブゲッツの尾瀬ハイキングツアーの現地滞在時間は3.5時間から4時間のため、鳩待峠から山の鼻を経由してから牛首分岐まで往復すると滞在時間をオーバーしてしまいます。(鳩待峠から牛首分岐まで2時間以上かかります。)
    鳩待峠から先はどこまで行くか、あらかじめ決めて行程を組んでください。


    鳩待峠から、アヤメ平や富士見峠まで行くことはできますか?

    鳩待峠からアヤメ平まで片道2.5時間近くかかります。アヤメ平方面へ行くとツアーの滞在時間の3.5時間から4時間をオーバーしてしまうので行くことはできません。

    鳩待峠


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