【新宿発】全国花火競技大会大曲の花火 2019 |クラブゲッツ

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大曲の花火バスツアー
大曲の花火バスツアー

全国花火競技大会 大曲の花火19,800円桟敷席バスツアーに申し込む

クラブゲッツ花火ツアー・こだわりの4つのポイント

ポイント1 シンプルイズ☆ザ☆ベスト

余計な立ち寄りはありません。
色んな所に立ち寄るのも楽しいですが、
せっかく楽しみにしている花火に辿り着く前に
疲れてしまっては勿体ない!!目的は「花火」です。
「シンプルさ、潔さが良い」とのお声も頂いております。

ポイント2 花火の打ち上げ終了までお楽しみ頂く事をお約束!

花火大会が終わらない内にバスまで集合しなければならないツアーもあります。
クラブゲッツでは花火の最後までしっかり鑑賞して頂いた上で、
ご集合いただく事をお約束します!

ポイント3 女性の1人参加も安心!

「一人で参加したいけど、帰りは夜行だから席が心配…」
そういったお声もよく頂戴いたします。
クラブゲッツなら「女性安心シート設定」をしているので、 女性の一人参加でも安心!
女性グループのお客様のお隣は、女性になる様に配慮させて頂きます。

ポイント4 バスにはブランケットをご用意!

帰りは夜行だからブランケットは必須!ブランケットを ご用意しているので、帰りもぐっすりお休みいただけます

行程のご案内

日程
8/31(土) 新宿西口工学院大学前(6:50集合/7:00出発)=
大曲の花火大会会場 打ち上げ開始18:50予定
大曲(22:30~23:00頃出発)
9/1(日) (車中泊)= 新宿(9:00頃到着予定)

*1=当日の混雑状況により、出発・到着時間が前後する可能性がございます。
※添乗員は同行しませんが、弊社スタッフがご案内をさせて頂きます。

全国花火競技大会 大曲の花火大会の見所

「全国花火競技大会 大曲の花火大会」の特徴

諏訪神社の奉納花火が起源と言われています。大会としては、1910年に開催された奥羽六県煙火共進会が始まりです。1915年からは「全国花火競技大会」と名称を改めました。
第二次世界大戦により一時期中断されましたが、戦後復活しました。当時珍しかった競技花火大会という開催方法が中々浸透せず、当初は地元民や花火通が見に来る様な花火大会でした。1980年代初めは娯楽の多様化など色々な原因が重なり、10万人だった観客数が、町おこしイベントのPRやNHKの全国放送により全国に知られる様になり、現在では80万人を超える人が花火を見に大曲を訪れています。
競技部門は「昼花火の部」と「夜花火の部(十号割物・創造花火)」の2部門分かれており、すべての部門に選抜された28社が出場。夜の2部門評価で内閣総理大臣賞の受賞を決めます。

「全国花火競技大会 大曲の花火」の名物花火

大会提供花火

大会提供花火

毎回大会の中で絶大なる人気を誇るのが、このプログラム。毎年のテーマに合わせて、会場いっぱいの幅500mのワイドスターマインが5分間にわたって打ち上げられます。

「全国花火競技大会大曲の花火大会」をもっと知るためのキーワード

   
日本三大花火大会 「長岡まつり大花火大会」「土浦全国花火競技大会」と並んで『日本三大花火大会』と称されます。
『日本三大競技花火大会』もあり、こちらは「全国花火競技大会 大曲の花火」・「土浦全国花火競技大会」・「伊勢神宮奉納全国花火大会」です。
内閣総理大臣賞 花火界で最高に名誉な賞。全国の花火師達の目標です。授与する事の出来る大会は「全国花火競技大会 大曲の花火」と「土浦全国花火競技大会」の二か所だけです。
平成30年の第92回大会で内閣総理大臣賞を受賞したのは群馬県にある有限会社 菊屋小幡花火店。
大曲の花火大会で内閣総理大臣賞最多の受賞は野村陽一氏ひきいる野村花火工業の【7回】。圧倒的受賞数を誇ります。
創造花火 昭和38年の第37回大会で創造花火が初めて夜空に打ちあがりました。創造花火はそれまでの「花火は丸くなくてはいけない」という概念を覆す非常に斬新な物でした。創造花火の生みの親は、当時の実行委員長だった佐藤勲氏。斬新なアイディアは他のメンバーや花火師達には受け入れられず、説得には時間がかかったといいます。大曲で生まれた創造花火は今全国に広がり、たくさんの人の目を楽しませています。
佐藤勲氏 昭和37年から平成8年まで大会委員長、大会顧問を歴任します。創造花火の生みの親でもあり、大曲の花火大会の中興の祖とも言われています。ベルリンの壁崩壊前に西ベルリン市から招待を受け、ベルリンの夜空に7,000発の花火を打ち上げました。佐藤勲氏の「ベルリンの地上には壁がありますが、空には壁がありません。日本の花火は、どこから見ても同じように見えます。西の方も、東の方も 楽しんで下さい。」というコメントが新聞に載り、それが東西ドイツ崩壊のきっかけになったのではないか、と一説には言われています。
花火の街 大曲では夏の全国花火競技大会を主として、春・秋・冬も一年に渡って花火大会を開催しています。神社で祭礼があれば、花火が打ちあがり、卒業式や入学式があれば学校でも花火が打ちあがります。花火は大曲の人々にとって日常の一部となっています。