上高地ハイキングバスツアー
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上高地ハイキングバスツアー特集

上高地ハイキングバスツアー
 

上高地ウォーキングコース

上高地は長野県松本市にある山岳景勝地で、中部山岳国立公園の一部として国の文化財に指定されています。
標高1,500mの場所に位置している為、8月の平均気温はなんと23℃。東京の4月並みの気温です。
上高地入門にオススメなのは、大正池から河童橋まで歩く、全長約4km約80分のコース。ほぼほぼ平坦な道なので、日頃運動をあまりしていない方も気軽に爽やかなハイキングを楽しむ事ができます。
時間や足に自信のある方は、河童橋から徒歩60分の明神池(みょうじんいけ)まで足を伸ばすのもオススメです。

上高地ウォーキングマップ

上高地の気候と服装

上高地は行程差がほとんどない歩きやすい道を行く事になります。雨の日はぬかるむ事もあるため、スニーカーや歩きやすいトレッキングシューズがオススメです。
7-8月は夏らしい服装でOK。気温は平地より5℃~10℃程低いのですが、降り注ぐ太陽の光は強い為汗ばむ事も。帽子など紫外線対策も忘れずに。

上高地の見どころ

大正池

大正池

大正池は1915年(大正4年)6月6日に焼岳の噴火が大噴火をおこし、噴出した多量の泥流により川がせき止められて出来た池です。現在の大正池は周囲2.4km、深さ3.9km。土砂の流出で噴火で出来たころに比べて2分の1の大きさに変わってしまいました。鏡のように写る水面を一度ご覧ください。

河童橋

河童橋

河童橋は上高地のシンボル的存在。上高地バスターミナルから徒歩5分ほどの位置にあります。
芥川龍之介の小説『河童』に登場する事でも有名。 河童橋周辺は『上高地銀座』と言われにぎわっています。

ウェストン碑

ウェストン碑

河童橋から徒歩20分ほどにあります。「登山」と言う概念が日本になかった頃、登山の楽しみを日本人に紹介し上高地を世界に広く紹介した、英国人宣教師ウォルター・ウェストンの石碑です。 毎年6月第一日曜日には「ウェストン祭」が石碑の前で行われます。

明神池

明神池

河童橋から徒歩1時間程の場所に明神池があります。明神池は一之池と二之池、大小2つからなる池です。穂高神社の神域で別名「鏡池」「神池」とも呼ばれます。透明感がある水面が空を写し、とても綺麗で神秘的な池です。一度は訪れたい場所です。

上高地の花々

上高地では季節毎に様々な花を楽しむ事ができます。
標高1,500mの上高地では山地帯と亜高山帯それぞれの花を見る事ができます。には高山植物などさまざまな花が咲きます。紅葉の見頃は例年10月中旬から10月下旬。シラカバ、カラマツ、コハウチワカエデなどが色づきます。

上高地の花カレンダー

※開花や紅葉時期は目安です。気象状況により前後する場合があります。

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