潮干狩りに行こう!!東京発日帰りバスツアー
潮干狩りに行こう!!東京発日帰りバスツアー
2019年のバスツアーの販売は終了致しました。
多数のお客さまのご参加誠にありがとうございました。2020年度バスツアーは準備中です。
潮干狩り潮干狩りマザー牧場
●旅行代金(お一人様)
大人7,500円~7,900円
ツアー詳細
設定日 5月5日、19日、6月2日出発

潮干狩りの持ち物

熊手

1熊手

潮干狩りの必須アイテムと言えば「熊手」!
これがあるのとないのでは、作業効率が断然違います
レンタルや販売を行っている会場が多いので、
今後も潮干狩りに行く予定が無ければレンタルをするのが賢明です
スコップでも代用可能です

2発砲スチロール、クーラーボックス

貝を新鮮なまま持ち替える為には必須です
真水で洗って水を切った貝を保冷剤と一緒に入れて持ち替えれば完璧です
用意が難しければビニールでもよいでしょう
その場合には、なるべく直射日光の当たらない所に置いて
袋の口は貝が呼吸出来る様に少し開けておきましょう

3

採った貝を入れる為の網 網に入れた貝を水洗いするのにも便利です
持参してもよいですし、大体の潮干狩り会場で販売しているので、現地調達でも問題無いでしょう

4保冷剤

貝を鮮度よく持ち帰る為には必須です
現地で売っている場合もあるので、チェックしましょう

5タオル

日差し除けに、汗拭きに足拭きに万能です

6着替え

思った以上に汚れます
念の為替えの服は持って行きましょう

7日焼けどめ

日差しを遮る物が何もない為、思っている以上に日焼けします!

8折り畳み椅子

腰をかがめての長時間の潮干狩り作業は意外に腰に来ます
座ったまま作業できる折り畳み椅子は、荷物に余裕があるなら1つ持って行くと重宝します

潮干狩りの服装

日よけの帽子

長時間の潮干狩り作業には必須です!体力の消耗具合も違います

長靴等濡れてもよい靴

砂も海水も沢山靴内に入って来ます
防水性のある靴やサンダル等がよいでしょう

汚れてもよい服装

夢中になって掘っていると意外に泥がついてしまいます
おろしたての服や汚れの目立つ色柄の物は避けた方が賢明です

水着

小さいお子様の場合、最初から水着で潮干狩りをするという手もあります

潮干狩りのコツ

その1『干潮』までに潮干狩り会場に到着しましょう

砂浜の潮が一番引くのが『干潮』 『干潮』前後の1-2時間が潮干狩りには適した時間とされています
予め『干潮』の時間を調べて、会場には余裕を持って到着しましょう

潮干狩り

その2やみくもに掘るべからず

あさりは5-6cmの深さに生息しています
1匹見つけたらその周りに20-30個いると言われています
熊手の「がりっ」とした感触を感じたら、
その周辺を手で掘り返すのがおすすめです

あさりは以下のポイントによくいる、と言われています
●傾斜地
●海藻のたまっているところ
以上のポイントをよくよく観察してみると、
小さい穴が開いている事があります
それはあさりがいるサイン!お見逃しなく!

貝の持ち帰り方

採った貝を真水でよく洗い、水を切る

海水でのみ生きられる食中毒菌が付着している場合があります
しっかり洗いましょう

NG 海水で洗う真水で洗うのがコツ!


貝を保冷剤と一緒にクーラーボックスや発泡スチロールに入れる

NG 海水に漬けての持ち帰り◎ 貝の鮮度が落ちてしまいます


持ち帰った海水や塩水で砂抜きをする

余った貝は冷凍するのがおすすめです