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河津桜パネル1
河津桜パネル2

本州で一足早く開花する桜『河津桜』お得に出かけるお花見日帰りバスツアー

例年2月下旬から見ごろを迎える「河津桜」をバスツアーでお楽しみ下さい!

厳しい冬の中美しく咲き誇り、一足早い春の訪れを告げる『河津桜』。濃いピンク色の可憐な花は、厳しかった冬を忘れさせ、春への希望で胸をいっぱいにしてくれます。河津川沿いに約3km連なる爽快な桜並木をのんびり自由散策!河津桜をたっぷり満喫するプランやせっかく伊豆にきたなら「いちご狩り」も楽しみたい欲張りプランなど多彩なラインナップ満載!この時期しか楽しむことのできない春の桜をお得にバスツアーで見に行こう。

日帰りで河津桜を満喫するおすすめツアー

河津桜をもっと楽しむインフォメーション

河津桜(かわづざくら)とは

川岸を彩る河津桜のピンクと菜の花の黄色のコントラストが春の訪れを感じさせてくれます

カワヅザクラ(河津桜)は日本にある桜の一種です。 オオシマザクラとカンヒザクラの自然交雑種であると推定されています。 1月下旬から2月にかけて開花する早咲き桜で、花は桃色ないし、淡紅色でソメイヨシノより桃色が濃く、花期が一ヶ月、と長いのが特徴です。 河津桜の生まれ故郷は伊豆。1955年に飯田勝美氏が静岡県河津にて枯草の間から、偶然河津桜を発見したのが始まりです。 昭和50年には河津町の木として指定され、苗木が配布され、河津の町に着々と浸透していきました。 『河津桜』と命名されたのは1974年。河津町に原木がある事から名づけられました。 1975年には河津町の木に指定されています。

約3km連なる爽快な桜並木をのんびり散策

河津桜原木

2019年に樹齢65年を迎えた、すべての河津桜のルーツ。例年メイン会場のより早く見頃を迎えます。

今井浜温泉付近

今井浜温泉会場の約50mほどの長さの桜並木。開花は他の場所と比べて早めです。

河津川沿い桜並木

河津川沿いに約850本もの桜が咲き、全体で約8,000本の桜が咲きます。

河津七滝(ななだる)

河津七滝は河津川沿いに比べて平均的に開花が遅く、駅前会場の見ごろが過ぎても比較的きれいに観桜する事ができます。

河津桜の開花について

河津桜は開花から落花まで1ケ月と、とても長く見る事ができる桜です。 満開になる前の6~8分咲きが花に勢いがあり、きれいに見る事ができると言われています。 河津桜はメイン会場を中心に、様々な場所で見る事ができます。 会場の標高や日当たりによって見頃の時期には若干ずれる場合がございますが、長い期間を通して満開の河津桜を楽しむ事ができます。
※例年の開花状況をもとに出発日を設定させて頂いておりますが、開花時期が異なる場合もございます。

開花
見頃
2016年
1月末
2月中旬~2月下旬
2017年
1月末
2月中旬~2月下旬
2018年
2月中旬
2月下旬~3月上旬

※過去の開花・見頃情報

河津さくら祭り情報

河津町にて毎年2月上旬から咲き始め3月上旬までの約1ケ月に渡り咲く早咲きの桜まつり

河津桜祭りのみどころ

  • 河津桜原木: 河津桜まつり本部より徒歩15~20分程度。 車で東京から来る際には、車窓から見る事ができます。 道路に覆いかぶさるほどの大木で、通行人の目を楽しませてくれます。 桜並木と菜の花ロード…河津桜まつり本部より徒歩10分程度。「河津桜」と言ったらここ。 ポスターの写真にはこちらの写真が使われます。 河津桜のピンクと菜の花の黄色と空の青のコントラストが非常に美しいです。
  • かじやの桜: 河津桜まつり本部より徒歩1分。2番目に古い河津桜です。
  • 峰温泉大噴湯公園: 1時間毎(9:30~ 15:30)に源泉が約30 m噴き上がります。 温泉で大噴湯たまごを作ったり足湯を楽しんだりする事も出来ます。
  • 足湯: 川ぞいには無料の足湯が点在しています。 豊泉の足湯処、さくらの足湯処、河津三郎の足湯所など。 花見をしながら足湯をするのもオツな物です。
  • 【開催期間】令和2年2月10日(月)~3月10日(火)
  • 【入場料】無料
  • 【アクセス】
  • 電車の場合
  • 熱海駅から伊東線伊豆急下田行列車に乗って約1時間半
  • 車の場合
  • 国道136号・伊豆中央道・修善寺道路・国道414号線(約1時間20分)
  • 真鶴道路・熱海ビーチライン・国道135号線(約2時間半)

季節の花特集一覧