秩父夜祭バスツアー | 花火大会バスツアー特集

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秩父夜祭バスツアー
秩父夜祭バスツアー

クラブゲッツバスツアーの4つのポイント!!

行程表

●日帰り

日程 行程
12/3
東京八重洲口ヤンマービル前(11:50集合/12:00出発)=新宿西口郵便局前(12:20集合/12:30出発)
= 秩父夜祭会場(15:00頃到着予定)
= 会場(20:30頃出発予定)
= 新宿(23:00~23:30頃到着予定)

●復路夜行

日程 行程
12/3
東京八重洲口ヤンマービル前(11:50集合/12:00出発)=新宿西口郵便局前(12:20集合/12:30出発)
= 秩父夜祭会場(15:00頃到着予定)
= 会場(23:00~24:00頃出発予定)
12/4
(月)
= 車中泊(途中サービスエリアで時間調整)= 新宿(4:30~5:00頃到着予定)

*当日の道路事情により、出発・到着時間が前後する可能性がございます。  *当プランには添乗員は同行しませんが、弊社スタッフが同行させて頂きます。

秩父夜祭の楽しみ方

秩父夜祭 秩父夜祭 秩父夜祭

秩父夜祭は12月1日から6日に開催される秩父神社の例大祭です。秩父夜祭は京都祇園祭・飛騨高山祭と共に日本三大曳山祭りのひとつに数えられています。
2日が宵宮、3日がメインの大祭となります。軽快なお囃子にのって、10t~20tにもなる計6基の山車が巡行し、冬花火が空に上がります。
山車は午後7時に秩父神社を出発し、約1キロメートル南にある御旅所へ向かいます。
色とりどりの冬花火が打ち上がる中、山車は進み、クライマックス傾斜25度の団子坂()の難所を迎えます。 御旅所に到着して巡行は終了となります。

団子坂は危険地域とされ、入場規制があり立ち入る事はできません。 確実な鑑賞をご希望の場合、各自で観覧席の事前購入をオススメします。

秩父夜祭 山車(昼)

3日の大祭は明るい内に秩父に到着するのがポイント!
明るい内に秩父に着いて、秩父まつり会館を見学して予習をしっかりしましょう。
昼に見る山車も、夜の山車とは風情が違って、また良い物です。

秩父夜祭と言えば、バリエーション豊かな屋台も名物のひとつ。
他のお祭りとは屋台の数が断然違います!

屋台でB級グルメを楽しんだり、山車の出発点である秩父神社を参拝したりしている内に
辺りは薄暗くなっていきます。

夜は山車見学と花火に備えて、早めの夕飯で腹ごしらえ。
秩父駅前や、道の駅ちちぶ等で食べる方が多い様です。


秩父夜祭 山車(夜)

秩父神社に集まった山車は、準備が整うと御旅所に向けて市内を進み始めます。

夜になると山車には提灯が取り付けられます。
山車は屋台4台と笠鉾2基で構成され、別名「動く陽明門」と言われる程豪華絢爛です。
昭和37年には国の重要有形民俗文化財にも指定され、平成28年12月1日には「秩父祭の屋台行事と神楽」を含む『山・鉾・屋台行事』33件がユネスコ無形文化遺産に登録されました。


花火

羊山公園で花火の打ち上げが始まります。
花火師が腕を競い合う競技花火と、スターマインなどが約7000発。
冬の花火の幻想的な美しさを楽しみましょう。


秩父夜祭を深く理解するための5つのキーワード

御旅所

秩父神社を出発した山車の最終到着地点。目的地。


団子坂

秩父神社を出発した山車が御旅所に到着する手前の最大の難所。
傾斜25度の坂で山車を一気に曳き上げるので、非常な危険が伴います。
昭和40年には団子坂曳き上げの祭に曳き手が轢かれて死亡する事故も発生しています。
このような事故を受けて、3日の団子坂周辺は特に厳重な警備がされていて、見物の方が近づく事は難しくなっております。
その点ご理解を頂き、団子坂での鑑賞を希望される場合には事前に各自観覧席を確保されるのがおすすめです。


山車

笠鉾(かさほこ)2基と屋台(やたい)4基で構成されています。
それぞれに特色のある美しい作りとなっており、見比べるのも秩父夜祭の大きな楽しみのひとつとなっています。
笠鉾は中近(なかちか)と下郷(したごう)の2基で神霊の憑代としての要素を備えています。
以前は花笠がついていましたが、大正3年に順路に電線が設置された等の事情で外され、屋台姿での巡行となっています。


ギリ廻し

山車を方向転換する事。ハンドルが無い為、「ぎり棒」という棒を二本使って方向転換を行います。
後輪をテコ棒で持ち上げ、そこにギリ棒を差し込んで山車を浮かせ、掛け声と共に方向転換をします。
屋根に人を乗せたままの20t近い山車の方向転換は、観客から思わず声がもれる程迫力満点です。


妙見さま

秩父夜祭の別名。秩父神社の女神「妙見さま」武甲山の男神・竜神様が年一度に逢瀬を楽しむために行われるのが、秩父夜祭と言われています。龍神様の正妻のお諏訪様のご機嫌を損ねない為に12月2日には諏訪神社の前で祝詞があげられます。通常、にぎやかな屋台もこの諏訪神社の近くを通る時だけは静かに通り過ぎるという面白いエピソードもあります。


花火鑑賞を楽しむ為に

防寒着(イメージ)

12月の秩父の夜は思った以上に冷え込みます。夜は0℃を下回るのもよくある事です。
せっかくの夜祭で寒くて集中できなかったら勿体ない!
コートやマフラー、手袋等温かい格好をして、夜祭を楽しみましょう。
ホッカイロは必携です!


折り畳みの椅子

秩父夜祭は到着してから、夜の花火終了までかなりの長丁場。
折り畳みの椅子をもっていると、疲れた時もさっと座れるし花火を鑑賞する際も便利です。