千葉にある潮干狩りスポットは新宿からバスで約1時間半。手軽にざくざく潮干狩りを楽しめます★
潮干狩りシーズンは3月から7月。クラブゲッツでは潮干狩りに欠かせない貸し熊手付コースをご用意しました!さあ、潮干狩りへでかけよう!
潮干狩りの必須アイテムと言えば「熊手」!これがあるのとないのでは、作業効率が断然違います。
レンタルや販売を行っている会場が多いので、今後も潮干狩りに行く予定が無ければレンタルをするのが賢明ですが、マイ熊手を1本持って、いろいろな潮干狩り会場に行くのも面白いかも。作業効率は落ちますが、スコップでも代用可能です。
貝を新鮮なまま持ち替えるためには必須です。真水(海水ではなく)で洗って、水を切った貝を保冷剤と一緒に入れて持ち帰れば完璧です。
用意が難しければビニールでもよいでしょう。その場合には、なるべく直射日光の当たらない所に置いて、袋の口は貝が呼吸出来る様に少し開けておきましょう。
採った貝を入れるための網。網に入れた貝を水洗いするのにも便利です。持参してもよいですが、大体の潮干狩り会場で販売しているので、現地調達でも問題ないでしょう。
貝を鮮度よく持ち帰るためには必須です。こちらも現地で売っていることが多いので、事前にチェックしましょう。
日差し除けに、汗拭きに足拭きに万能です。
思った以上に汚れます。念のため替えの服は持っていくと安心です。
日差しを遮る物が何もないため、想像以上に日焼けします!
腰をかがめての長時間の潮干狩り作業は意外と腰に負担がかかります。座ったまま作業できる折り畳み椅子は、荷物に余裕があるなら1つ持っていくと重宝します。
一生懸命貝を掘っていると結構お腹が空いてきます。元気いっぱいざくざく堀り続けるためにも、おにぎりなどさっと食べてお腹を満たせる物があると作業効率も変わってきます。
長時間の潮干狩り作業には必須です!体力の消耗具合も違います。
砂も海水も沢山靴内に入ってきます。防水性のある靴やサンダル等が良いでしょう。
夢中になって掘っていると意外に泥がついてしまいます。おろしたての服や汚れの目立つ色柄の物は避けた方が賢明です。
小さいお子様の場合、最初から水着で潮干狩りをするという方法もあります。
砂浜の潮が一番引くのが『干潮』。干潮前後の1~2時間が潮干狩りには適した時間とされています。あらかじめ干潮の時間を調べて、会場には余裕を持って到着しましょう!
気象庁HPで千葉県の満潮・干潮の時刻を見る≫
あさりは5~6cmの深さに生息しており、「1個見つけたらその周りに20~30個いる」と言われています。
熊手の「がりっ」とした感触を感じたら、その周辺を手で掘り返すのがおすすめです。
あさりは傾斜地や海藻のたまっているところによくいると言われています。
それらのポイントをよくよく観察してみると、小さい穴が開いていることがあります。それはあさりがいるサイン!お見逃しなく!
海水でのみ生きられる、食中毒の原因となる菌が付着している場合があります。「真水で」しっかり洗いましょう!
海水に漬けた状態で持ち帰らないよう気を付けましょう。貝の鮮度が落ちてしまいます。
余った貝は冷凍するのがおすすめです。冷凍した貝は凍ったまま味噌汁や酒蒸しに利用が可能です。
持ち帰ったあさりは鮮度抜群!海水で砂抜きした後は、食べきれない分は冷凍するのがおススメです。「冷蔵だと1~2日」しかもちませんが、「冷凍では3週間」保存可能!冷凍したあさりは、解凍しないでそのまま料理に使えるので、料理の時短にもなる上、旨味もアップするそう!
(1)あさりを洗う
こすり合わせるようにして洗います。
(2)3%濃度の食塩水にあさりをひたす
ここで役立つのが潮干狩り会場から持って帰った海の水。砂の抜け具合が断然違います。あさりがひたひたになる位の海水(なければ自作の塩水でも可)に浸します。
(3)新聞紙やアルミホイルをかぶせる
常温の場合は2~3時間。夏場などは冷蔵庫で4~5時間で砂抜き完了です。
(4)真水で洗う
※冷凍せずにすぐに食べるならこの方法もおススメ
(1)砂抜きしたあさりをペーパータオルでしっかり水気を拭き取ります。
(2)冷凍用保存袋に入れて、空気を抜き、袋を閉じます。
(3)アルミホイルやステンレスのトレイの上にのせ(急速冷凍して旨味を逃がさないため)冷凍します。冷凍で3週間保存可能です。
(1)砂抜きしたあさりをペーパータオルでしっかり水気を拭き取ります。
(2)冷凍用保存袋に入れて、空気を抜き、袋を閉じます。
(3)アルミホイルやステンレスのトレイの上にのせ(急速冷凍して旨味を逃がさないため)冷凍します。冷凍で3週間保存可能です。
殻付きで冷凍したあさりは自然解凍すると、殻が開かなくなります。必ず「凍ったまま調理」しましょう。
酒蒸し
あさりの旨味が出た汁はついつい全部飲んでしまうほど。鍋に万能ねぎ(長ネギでも)と、あさり、あさりがかぶる位の料理酒を入れ、中火であさりの口が開くまで加熱します。