【全国各地発】流氷ツアー特集 流氷砕氷船ガリンコ号III・おーろら号に乗ろう|クラブゲッツ



流氷ツアー特集 流氷砕氷船ガリンコ号III・おーろら号に乗ろう
流氷ツアー特集 流氷砕氷船ガリンコ号III・おーろら号に乗ろう

オホーツク海の冬の風物詩「流氷」を、もっとも間近で見ることができる「流氷砕氷船」に乗ろう!
船上から見る流氷に、巨大な氷をガリガリと砕いて進む音と振動で、大自然のスケールの大きさを体感できます!
人気の流氷観光クルーズが付いた格安ツアーを大特集!

流氷砕氷船『ガリンコ号III・IMERU』乗船付ツアー

紋別港のオホーツクタワーから出発する、ドリルのような前面の「アルキメディアンスクリュー」が特徴的な砕氷船。大きさは約150tと小型なので海面に近いところで流氷が楽しめます。流氷をガリガリと砕きながら突き進むさまは、ガリンコ号ならでは!

全国各地発・往復航空券+札幌市内の宿泊付プラン

全国各地発 JALで行く流氷砕氷船ガリンコ号III・IMERUに乗る北海道ツアーは販売終了いたしました。
多数のお申込・ご参加ありがとうございました。

札幌発 「ガリンコ号III・IMERU」乗船付日帰りバスツアー


旭川・層雲峡発 「ガリンコ号III・IMERU」乗船付日帰りバスツアー

旭川・層雲峡発 流氷砕氷船ガリンコ号III・IMERUに乗る日帰りバスツアーは販売終了いたしました。
多数のお申込・ご参加ありがとうございました。

札幌発・流氷砕氷船『ガリンコ号III』乗船バスツアー行程

スケジュール(2月1日~3月8日出発)

札幌ビューホテル大通公園(*7:50集合/8:00発)
ANAクラウンプラザホテル札幌(*8:10集合/8:20発)
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道央自動車道
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〇砂川サービスエリア(休憩[15分])
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〇道の駅香りの里たきのうえ(休憩[15分])
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〇マルカイチ水産(お買い物[15分])
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〇海洋交流館(オホーツクタワー・とっかりセンター自由行動[約40分]/有料・各自負担)
※昼食も各自お召し上がり下さい。
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★『流氷砕氷船ガリンコ号III・IMERU』乗船(迫力のクルージング[60分])
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★層雲峡氷瀑まつり(幻想的な氷の祭典・ライトアップされた氷瀑まつりを見学[約50分]/入場料込)
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〇砂川サービスエリア(休憩[15分])
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JR札幌駅北口=大通公園=すすきの(21:40~22:00頃着予定)

※〇印は下車観光・★は下車入場観光です。
※食事がついておりません。昼食は海洋交流館で自由食となります。(ランクアッププランもご用意しております)夕食に関しては、お買い求め頂く場所が限られますので予め軽食をご用意ください。バス車内での飲食はできない為屋外となりますが、各観光地又は休憩場所でバス降車の際にお召しあがり下さい。

流氷砕氷船「ガリンコ号」と「おーろら号」を徹底比較

流氷砕氷船「ガリンコ号III・IMERU」

船首についた2本の大型ドリルで、その名のとおり「ガリガリ」と流氷を砕きながら突き進む迫力満点のクルーズ船!
船上にいても氷の割る音と振動が伝わってくるほどで、大迫力の乗船が楽しめます。小型船なので、間近に流氷を見る事ができるのも魅力。
運が良ければ流氷の上で羽を休める「オオワシ」や「オジロワシ」、「オオセグロカモメ」などの鳥の群れ、 流氷の間から顔を出すかわいい「アザラシ」達に出会えるかもしれません。オレンジ色に染まる流氷が見られる16時発の限定便、サンセットクルーズもオススメです!

乗船場所 ガリンコステーション(オホーツクタワー)
北海道紋別市海洋公園1番地
乗船時間 約1時間
冬季運行期間 2026年1月16日(金)~3月31日(火)

ガリンコ号公式HP

ガリンコ号III・IMERU

流氷観光船「おーろら」

氷の上に船首を乗り上げ、船の重みで流氷を砕きながら進むクルーズ船。
「おーろら」「おーろら2」の2隻で運航されており、展望デッキからは圧巻の白い海原を一望できます!
1階のサイドデッキからはより近くで流氷を見る事もできるので、リアルな流氷を体感できるはず。
厚い氷に対しては、いったん後退してから助走を付けてぶつかるという大技を披露し、乗客を湧かせることも…!
さらに運が良ければ、流氷の上にたたずむかわいいアザラシが見られるかもしれません。

乗船場所 道の駅 流氷街道
北海道網走市南3条東4丁目5の1
乗船時間 約1時間
冬季運行期間 2026年1月20日(火)~3月31日(火)(予定)

おーろら公式HP

おーろら

知ってるようで知らない 流氷Q&A

Q.流氷はどこから来るの?

流氷

A.中国とロシアの国境を流れるアムール川からやって来ます。
オホーツク海の流氷は、アムール川からオホーツク海に大量の真水が注ぎ込まれることにより発生。
真水によって海中の塩分濃度が下げられると、海水の表面がシャーベット状に凍りつきます。
それが気温の低下に伴って徐々に育ちながら南下し、約1000㎞離れた北海道のオホーツク沿岸にたどり着くのです。

Q.流氷はいつ見られるの?

流氷

A.流氷が見られる時期は年によって異なりますが、北海道のオホーツク沿岸では2月初旬ごろに流氷が接岸します。2月中旬ごろが、最も見られる可能性が高いと言われているので、行くならこの時期がオススメ!
しかし流氷は風任せ、100%見られるとは限りません。流氷は潮の流れで移動し、その日の風や気温で接岸状況が変わります。
風の向きによって、たった一晩で海を覆いつくしたり、逆にほんの数時間で視界から消えてしまったりもするのです。
しかしだからこそ流氷に出会えたときの感動はひとしお!見渡す限りの白銀の世界に、思わず言葉を忘れてしまうほどの感動に包まれます。

Q.流氷観光にはどんな服装がいいの?

服装イメージ
服装イメージ

風を通さないダウンなど暖かな上着はもちろん、帽子、手袋、マフラーなど完全防寒スタイルでご参加下さい。使い捨てカイロもおすすめ。
また靴も防水タイプで、滑らない靴底のものをご用意してください。


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