マナーを守って楽しい富士登山を!|富士登山ツアーのクラブゲッツ

▲出発地を選択してください


富士山のマナーを守ろう!

マナーを守って、かっこいい富士登山を
富士登山をするなら、やっぱり富士山の自然を大切にするのはもちろん、
国立公園の富士山ならではのルールやマナーもあります。楽しく登山をするにはやっぱりルールが大切!
とは言っても、難しい事は何もありません。「思いやりの心」これが大事です!
マナーを守って、かっこいい富士登山をしましょう!

ダメ!!ポイ捨て&石文字。美しい山を守ろう!

日本一の高さと美しさを誇る富士山。
古来より山岳信仰の盛んな神聖な山、日本の象徴です。
この美しい山を後世にも残す為、マナーを守って楽しい登山をしましょう!

美しい富士山を守る為、ゴミは全て持ち帰りましょう!

日本一の高さを誇る日本の象徴と言っても過言ではない「富士山」。
毎年世界中からたくさんの登山者が訪れる美しい山で、古来より山岳信仰の盛んな神聖な山としても知られています。
また、2013年の6月22日に世界文化遺産にも登録されました。
この山を大切にきれいに、これからも後世に残す為、登山中下記の事項にご注意をお願い致します。

ゴミを持ち込まない、ゴミを捨てない、ゴミを持ち帰る

ツアーで出たゴミなどを、そのまま富士山に放置しない様にしましょう。
今回のツアーは、少しでも環境美化に協力できる様、全てのゴミを自宅までお持ち帰りいただいております。

気付いたゴミは拾う

登山道や下山道に心無く捨てられたゴミや、故意でなくても落としてしまったゴミなども落ちています。
自分の出したゴミでは無くても、富士山をキレイにする為、ゴミは拾って持ち帰りましょう!

※決められた登下山道から外れてゴミを拾いに行くなどの危険行為はお控え下さい。
※自宅に持ち帰ったゴミは、きちんと分別して市区町村のルールに従い処分して下さい。


富士山は国立公園。 石一つ動かしても、もちろん持ち帰ってもいけません。

富士山は5合目(2,300m以上)が全て、「富士箱根伊豆国立公園富士山地域」の『特別保護地区』に指定されています。
国立公園特別保護地区内では、以下の行為全てに許可が必要となります。

(1)工作物の新築、増築、改築、(2)木竹の伐採、(3)鉱物の採掘又は土石の採取、(4) 河川、湖沼等の水位、水量の増減、(5)指定湖沼・湿原への汚水等の排出、(6)広告物等の掲出、 設置、工作物等への表示、(7)水面の埋立又は干拓 土地の形状変更、(8)屋根、壁面等の色彩の変更、(9)湿原等指定区域への立入、(10)木竹の損傷、(11)木竹の植栽、(12)家畜の放牧、 (13)屋外における物の集積又は貯蔵、(14)火入れ又はたき火、(15)木竹以外の植物の採取・損傷又は落葉・落枝の採取、(16)動物の捕獲・殺傷又は動物の卵の採取・損傷、(17)車馬の 乗入れ、航空機の着陸等

・・・なんか、難しく書いてありますが、要するに富士山では、国の定める機関の許可なく、 『動植物・鉱物全て壊したり、動かしたり、持ち帰ったりしてはいけません。』、『公園内に持ち込みをしたり、建物を立ててはいけません。』
といった内容が書かれています。
観光で、富士山に行く私たちは、許可なんて申請している訳無いのですから、当然全て守らなければいけないという事です。


では、具体的にどんな事がNGなのか、 富士登山のマナーも合わせて、具体例を見ていきましょう!!

積み石、石文字(いしもじ)は、作らない

上記した通り、富士山は「特別保護地区」。石ころ一つ持ち帰っては駄目な場所なのです。
要は富士山に有る物を故意に動かす事がNGな訳です。
登山マナーの観点から見ても非常にかっこ悪い事。
富士山の場合、悪質な「落書き」と変わりません。絶対にやまめしょう。

(イメージ)

石・植物を持ち帰らない

重複しますが、富士山の物はお持ち帰り厳禁です。
『記念に一つ位』と言った甘い考えで持ち帰るのはやめて下さい。
昨年は約30万人の方が登山されましたが、全員が石1個持ち帰ったら、
富士山の標高は、今頃低くなってしまっていたかもしれません。