【東京・新宿発】神明の花火大会2020| クラブゲッツ

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『神明の花火大会』の見所

『神明の花火大会』の特徴

神明の花火大会は、和紙の技術を山梨に伝えた甚左衛門の功績をたたえて建てられた神明社のお祭りであげられていた 花火が起源。 江戸代にはいっそう盛んになり、日本三大花火大会の1つとされました。 一時期中断されていた花火大会が復活したのが、平成元年8月7日。 現在では、山梨県で最大規模を誇る花火大会となり、20,000発の花火が打ち上げられています。
二尺玉、競技花火、メッセージ花火などストーリー性のあるプログラム構成が特徴です。

大会に参加する花火師

参加するのは「齊木煙火本店」と「マルゴー」の2社。

『神明の花火大会』の名物花火

フィナーレ

グランドフィナーレ

齊木煙火本店とマルゴーが交互にフィナーレを担当。令和最初の大会のグランドフィナーレははマルゴーが担当。過去最大幅の左右550mという長さを使って花火を魅せる新しい演出で花火が打ち上げられました。

二尺玉

二尺玉

「開花直径が約520mにもなる花火。


『神明の花火大会』の主なプログラム

2019年度のプログラムとなります

予定時間 花火
19:15 オープニング (マルゴー、齊木煙火本店)
19:26 競技花火
20:09 メッセージ付き花火
20:54 テーマファイヤー 世界に届け「神明花火」平和への祈り 令和元年 ~美しき華、未来へ~(2019年度は齊木煙火本店が担当)
20:54 神明の花火グランドフィナーレ(2019年度はマルゴーが担当)

『神明の花火大会』をもっと知るためのキーワード

江戸時代の三大花火大会 江戸時代には水戸の花火・吉田の花火(現・豊橋祇園祭)・市川の花火(現・神明の花火大会)の3つの花火大会をまとめて「日本三大大会」と称していたとされています。
齊木煙火本店・マルゴー 花火の打ち上げは山梨県の煙火店のこの二社が担当。元々は同じ家系にあたるそうです。
恋人たちの出会いの場 また「七月おいで盆過ぎて 市川の花火の場所であい(愛・会い)やしょ」と詠われ、恋人たちの出会いの場としても親しまれてきました。
花火大会中にあげられるプロポーズ花火は成功率100%との事。料金は30,000円から応相談との事です。