花火大会を楽しむ7つのポイント | 国内ツアーのクラブゲッツ

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花火大会を楽しむ7つのポイント

熱中症対策はしっかりと!

花火大会会場には余裕をもった時間で到着するツアーがほとんどです。花火大会開始までにはしばらく時間がありますが、花火大会会場は日差しを遮るような物が何もない所が多いです。
会場を離れて時間潰しをするのも一苦労。
帽子、飲み物等熱中症対策はきちんとして、本番の花火打ち上げを楽しみましょう!

熱中症対策(イメージ)

トイレは行ける時に必ず行きましょう!

例年、花火大会会場のトイレは大行列が出来ます。
行列に並んでいて、「花火の見所を見逃した!」なんて事も…。
帰り道も渋滞します。トイレは行ける時にタイミング良く行って万全の備えをしましょう。

指定席(桟敷席)プランの方は座布団があると楽です※分厚い物はNG!

桟敷席は地面にブルーシートをひいただけの所が多いです。
長時間座っていると意外にお尻が痛くなったりするもの…。
軽くて薄い座布団があると重宝します。
高さのある物は後ろの方に迷惑になるので(折り畳み椅子等)NG!ご注意ください。

屋台を楽しみましょう

各花火大会毎に色々な屋台が出店されています。
ご当地グルメを楽しむのも花火大会の醍醐味です。
ビールを飲みながら風情たっぷりの夏の夕暮れを楽しむのも花火大会の楽しみのひとつです。

屋台(イメージ)

花火の大きさを知って、より花火を楽しもう

花火の尺玉は3号→4号…と号数が大きくなればなる程、玉の大きさも花火の大きさも大きくなります。
世界最大でギネスブックにも載っている四尺玉(40号玉)は直径120cm。
約800mの高さまで上がり、開いた花火の直径は約800mというから驚きです。

各花火大会では、「保安距離」というものが定められており、打ち上げることの出来る花火の号数も変わってきます。
周囲に建物があったり、十分な距離がとれないと危険なので大きな号数の花火が打ち上げることが出来ません。隅田川の花火大会は打ち上げ場所周囲に花火が密集しているため、4寸玉までしか打ち上げる事が出来ません。文字通り「空いっぱい」に広がる花火を体感出来るのは新潟県や三重県で開催される花火大会ならではの大きな楽しみです。

花火の種類を知って、より花火を楽しもう

代表的な花火は割物・ポカ物の2つ。

割物 星(光や色彩などを出す部分の火薬)を割火薬で四方八方に飛ばす仕組み。
まさに花火の正統!花火の競技大会ではきれいな球型に開いているかどうかが審査の基準になる。
ポカ物 玉が上空に達した時に、くす玉の様に2つに割れて色々な内容物を放出する花火の事。

花火大会でよく耳にする「スターマイン」とは花火の打ち上げ方の名称。
連射連発方式の事を言います。スピード感の溢れる華やかさが特徴です。

花火:割物

割物 ※片貝まつり

花火:ポカ物

ポカ物

スターマイン

スターマイン ※長岡まつり大花火大会

せっかくだから色んな花火大会に足を運びましょう

各花火大会会場の立地により、見ることの出来る花火の種類も変わります。
7/26のぎおん柏崎花火大会は「海の花火大会」。花火は海を舞台に打ち上げられます。

8/2~8/3長岡の花火大会なら、橋を使った花火が見られます。信濃川に架かる長生橋と大手大橋から650メートルもの大瀑布が川面の流れ落ちる言葉を失う程美しい花火が見られます。

8/17の熊野花火大会なら、世界遺産「鬼ヶ城」の立地を生かした仕掛け花火が見られます。