日本海を航行する新日本海フェリー新造船「けやき」【往復ステートS利用】
ゆっくりとおくつろぎいただける、ツインのお部屋です。
※1名利用も2名利用も同料金です
設備:シャワー、洗浄機付トイレ、洗面所、冷蔵庫、クローゼット、テレビ、コンセント/USBコンセント、椅子、小机
備品:シャンプー、リンス、ボディソープ、ハンドソープ、コップ、フェイスタオル、バスタオル、ガウン、スリッパ、ティッシュ、歯ブラシ、湯沸しポット、茶器セット(日本茶パック・湯呑)、ドライヤー
※上等級をご希望される方は別コースをご覧ください。
平安時代からの桜の名所「平野神社」
794年桓武天皇の命で大和国から遷座したのが始まりで、寛永年間に造られた現在の本殿は重要文化財に指定されています。平安時代から桜の名所として知られており、珍しい種類の桜が多く見られるのが特徴です。魁桜、寝覚桜、平野妹背、手弱女、突羽根など約60種類、400本の桜が咲き乱れます。
祇園枝垂桜が有名!「円山公園」
円山公園は京都市内最古の公園で、京都随一の桜の名所として古くから親しまれています。ソメイヨシノや、ヤマザクラなど約700本の桜が植えられており、特に園内中央の「祇園枝垂桜」が有名で京都の春の象徴的存在として知られています。この「祇園枝垂桜」は実は二代目で、初代は昭和22年に樹齢200年以上の天寿を全うし枯死しており、初代の種子から大事に育てられた木が現在二代目となっています。
文豪作品にも登場する桜が見られる「平安神宮」
平安遷都1100年を期に市民の総社として創建された平安神宮。その社殿を取り囲む4つの庭から構成される神苑は、京都でも指折りの広さと美しさを持つ明治期の代表的な日本庭園で国の名勝に指定されています。一面ピンク色に染まる庭園や朱塗りの社殿とのコントラスト、栖鳳池の水面に浮かぶ桜景色は必見です。