太平洋フェリーを代表する「いしかり」、「きそ」でのんびりと船旅をお楽しみいただけます。【往復S寝台利用】
船中泊は画像のように1段ベッドタイプで、テレビも完備しておりお寛ぎいただけます。
【設備】BSデジタル放送受信テレビ・読書灯・キルトケット・まくら・電源コンセント
※画像は「いしかり」の寝台です。「きそ」もほぼ同様の設備となります。
※上等級をご希望される方は別コースをご覧ください。
※男女相部屋です。
墨俣一夜城(すみまたいちやじょう)
1566年、木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)が一夜にして築いたと伝えられる城。その城跡に、当時の砦のような城ではなく、城郭天守の体裁を整えた墨俣一夜城(歴史資料館)が、平成3年4月に開館。城が犀川堤の端に位置し、川堤には約800本の桜並木が3.7kmにわたって続いており、最上階から眺める景色は圧巻です。(例年の見頃:4月上旬)
大垣城
美濃守護・土岐一族の宮川吉左衛門尉安定により、1535年に創建されたと伝えられ、関ケ原の戦いでは、石田三成の本拠地となりました。1936年に国宝に指定されましたが、1945年7月戦災で焼失。1959年に4層4階の天守を再建し、城下町大垣のシンボルになりました。城がある大垣公園内には30種約200本の桜があり、岐阜県内でも人気の観桜スポットです。(例年の見頃:4月上旬)
岩倉市・五条川
愛知県北西部に位置する岩倉市日本さくら名所は、愛知県の中でも最も市域が小さいだけではなく、全国的にも10番目に市域が小さいという特徴があります。その岩倉市の市街地を流れる「五条川」沿いに約7.6kmにわたり約1,300本もの桜が堤両岸を飾ります。桜のシーズン中には「岩倉桜まつり」が開催され、両岸の桜が織り成す桜のアーチは見事で、日本の「さくら名所100選」に選定されています。(例年の見頃:3月下旬〜4月上旬)※桜並木まではバス駐車場・乗降場より片道約10分歩きます。