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足立美術館&大塚国際美術館特集
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足立美術館 大塚国際美術館

大塚国際美術館

徳島県マップ

大塚国際美術館とは

大塚国際美術館は、大塚グループが創立75周年記念事業として平成10年に徳島県鳴門市に設立した常設展示スペース(延床面積29412㎡)を有する美術館です。世界25か国190余りの美術館が所蔵する古代から現代までの西洋名画1,000余点をオリジナルと同じ大きさに複製し、展示する「陶板名画美術館」です。

展示されている作品は、大塚グループの大塚オーミ陶業株式会社の特殊技術によって世界中の名画を陶器の板に焼き付けたものです。 展示は3つのユニークな方法をとっています。
1つ目は環境空間をまるごと再現したダイナミックな『環境展示』
古代遺跡や教会等の壁画を空間ごとそのまま再現した今までにない立体展示です。
2つ目は西洋美術史の変遷が分かる『系統展示』
古代から現代にいたるまでの西洋美術の変遷が分かりやすく順を追って展示しています。
3つ目は時代を超えて表現方法の違いを実感できる『テーマ展示』
空間表現・食卓の情景・時・・・等とテーマを決めて、古今の画家達の描いた代表的な作品を展示してあります。 時代によって表現方法の違いが見られるのが興味深い展示です。
現存しない修復前のレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」や、戦火で失われたゴッホの「ヒマワリ」や、エル・グレコの「大祭壇衝立」を復元するなどの試みも行われています。

世界最大の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」の『行ってよかった美術館&博物館ランキング」(2011年度)で堂々の一位を獲得しており、圧倒的な満足度評価を受けています。
実際に行った方からは「「全部複製ということであまり期待していなかったのですが、あまりの規模とラインナップと、そして、複製ゆえに至近距離で見られるという迫力に圧倒されました」といった声や、「聞きしに勝る素晴らしさでした。世界中の名画が原寸通り忠実に陶板で再現されて、絵によっては、退色した本物よりもさらに当時の色で再現され技術と情熱のたまものに息をのむばかりでした」等と熱い感動が伝わってくるコメントが寄せられています。

収蔵されている作品

【絵画】 
レオナルド・ダ・ヴィンチ「モナ・リザ」、
エル・グレコ「三位一体」
【壁画】 
ミケランジェロ「システィーナ礼拝堂天井画及び壁画」

大塚国際美術館の楽しみ方

大塚国際美術館2

大塚国際美術館の楽しみ方

大塚国際美術館は1,000余点の作品が地下3階から地上2階まで約4kmにわたって展示されています。
かなり歩きます。歩きやすい靴で行かれた方が安心です。

毎日開催されている定時ガイドに参加し、美術ボランティアさんと一緒に美術館内をまわるのもおすすめです。 普通に見て回ると見逃してしまいそうなポイントも教えてくれます。

大塚国際美術館2
大塚国際美術館1

環境空間をそのまま再現したダイナミックな『環境展示』も大きな 見所の1つ。
ヴァティカン宮殿にあるシスティーナ礼拝堂は、世界的に有名な礼拝堂ではありますが、大塚国際美術館では、現地の空間をそのまま再現。

ミケランジェロが描いた天井画および壁画の迫力に、ただただ驚くのみです。

大塚国際美術館3

レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」は
修復前と修復後を向い合わせで展示。
「最後の晩餐」は後世に何度も加筆が繰り返され、1977年から1999年にかけて大規模な修復作業が行われました。

修復前と修復後で見比べるのも楽しいです。

大塚国際美術館3
大塚国際美術館4

モネの『睡蓮』も通常では美術館内でしか見られませんが、大塚国際美術館では屋外の自然光の下で見る事が出来ます。こんな贅沢な事が出来るのは世界中でここだけです。

美術館内で写真撮影が出来るのも嬉しい限り。
あのお気に入りの名画と記念撮影を、なんて事も気軽に出来ちゃいます。
※ストロボ、フラッシュ、三脚等カメラ固定具の使用はご遠慮下さい。

鑑賞に疲れたら1階のレストランへ・・・
イベントのテーマに合わせたランチや、ここでしか味わえない名画にちなんだ徳島産の食材を使ったメニューが味わえます。


足立美術館

島根県マップ

足立美術館とは

足立美術館は昭和45年、足立全康(あだちぜんこう)氏によって創設されました。
農家に産まれた全康氏は、身を粉にして働く両親を見て、自分は将来、商売で身を立てようと決意をしたそうです。 最初は木炭の運搬から始まり、その後徐々に手を広げて行き、戦後は大阪を本拠地に繊維問屋や不動産関係などの事業を興し、ほぼ一代で財を築きました。

そんな全康氏が昭和53年に名古屋の横山大観展で観た「紅葉」が、大きな転機となります。 横山大観の「紅葉」に感銘を受けた全康氏は八方手を尽くして、手にいれようとしますが、門外不出の北沢コレクションの一部だという事が分かります。
そのコレクションの中には、全康氏が画集から切り抜いて額に入れ、毎日眺めていた横山大観の「雨霽る」も含まれていました。大観に惚れ込んでいた全康氏は2年がかりで交渉をしますが、話がもう少しでまとまる、という時に先方から、購入リストから「雨霽る」と、「海潮四題・夏」をはずしてくれと言われ一席をぶって、泣き落とすようにして関係者を説得したな形でという話が伝わっています。

所蔵されている作品

すべての始まりとなった横山大観の作品は約120点を数え、足立美術館の所蔵作品の柱となっています。
【日本画】横山大観(「金襴手壺」昭和20年頃・「紅葉」昭和6年 ・「雨霽る」昭和15年) 平山郁夫(「祇園精舎」昭和56年)等
【陶芸】北大路魯山人等
横山大観「紅葉」左隻

横山大観「紅葉」左隻(昭和6年)

横山大観「雨霽る」

横山大観「雨霽る」(昭和15年)



足立美術館の楽しみ方

白砂青松庭

白砂青松庭

枯山水庭

枯山水庭

足立美術館の楽しみ方

足立美術館は本館と新館に分かれています。まずは本館の鑑賞から始めるのがおすすめです。

建物に入ると、一番最初に大きく目に入って来るのがアメリカの日本庭園専門誌『Sukiya Living/The Journal of Japanese Gardening』の全国の日本庭園900か所以上を対象に実施された「日本庭園ランキング」で『14年連続日本一』に選ばれた足立美術館の日本庭園。 創設者の全康氏が「庭園もまた一幅の絵画である」という信念のもと心血を注いだ日本庭園です。

枯山水庭をはじめ、5万坪に及ぶ6つの庭園は、四季折々で様々な表情を見せます。

白砂青松庭

白砂青松庭

枯山水庭

枯山水庭

橋本関雪「夏夕」

橋本関雪「夏夕」(昭和16年)

庭園を堪能した後は、本館・新館の美術品を心ゆくまでお楽しみ下さい。
季節によって展示作品が違いますので、何度足を運んでも飽きません。

笹巻きおこわ

笹巻きおこわ

美術鑑賞に疲れたら、館内併設の喫茶室「大観」にて
「笹巻きおこわ」なんていかがでしょうか?

特製の出汁で炊き込んだ奥出雲産のもち米に3種類の具材が乗っています。具材は宍道湖七珍の「うなぎ」・「赤貝」と「しまね和牛」。

笹巻きおこわの他にも、島根和牛を使用したビーフカレー、
ケーキや甘味メニューなど色々揃ってます。

笹巻きおこわ

笹巻きおこわ