尾瀬ハイキングツアー2018 | 国内ツアーのクラブゲッツ

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【お知らせ】※3月28日(木)に弊社東京オフィスを移転いたします。また、3月29日(金)より電話番号・FAX番号を変更いたします。

移転作業のため、3月28日(木)の営業時間は14:00までとさせていただきます。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を頂きますようお願い申し上げます。


バスで行く尾瀬!
バスで行く尾瀬!
2018年度の尾瀬ハイキング日帰りバスツアーの販売は終了致しました。
2019年度ツアーは只今企画中です。
尾瀬ヶ原 ミズバショウ まいたけ弁当

5月下旬から6月中旬は水芭蕉のベストシーズン♪尾瀬入門コースにおすすめな『鳩待峠』でたっぷり4時間お取りします。

●旅行代金(お一人様)
大人8,000円
ツアー詳細
設定日 5月26日、6月2日、6月7日、6月9日出発
尾瀬ヶ原 ミズバショウ まいたけ弁当

5月下旬から6月中旬は水芭蕉のベストシーズン♪2度目の尾瀬にもおすすめな『尾瀬沼』でたっぷり時間をお取りします。

●旅行代金(お一人様)
大人8,800円
ツアー詳細
設定日 5月26日、6月2日、6月7日、6月9日出発

コース紹介

  • 尾瀬ヶ原はとても広く、入山口は7つあります。
  • 比較的平坦な道が続いていて、整備されている道だから歩きやすく、群馬側からの入山なので関東から行きやすいのも魅力の一つです。
  • 鳩待峠から入って、尾瀬ヶ原を歩き、また同じ道を戻る『鳩待峠』コースが尾瀬に初めて来た方や、これからハイキングや山歩きを初めたいという方にもおすすめなコース。行った道をまた戻る事になりますが、最短で『尾瀬』にアプローチ出来ますし、木道も整備されている為、山歩きに慣れていない方にも挑戦しやすいルートとなっています。尾瀬に来る約4割の方が鳩待峠からのコースを利用しています。
  • 鳩待峠⇒⇒⇒山の鼻 約1時間 距離:3.3㎞
  • 山の鼻⇒⇒⇒牛首分岐(三又) 約55分 距離:2.2㎞

コース地図

尾瀬の気候

尾瀬気温グラフ

  • 『尾瀬』というと平らかな湿原をイメージされる方が多いのでは?実は尾瀬は標高1,410m。平地とは気温が異なります。
  • 6月初旬でも12度前後・・と都心とはだいぶ気温が異なります。
  • 年によって異なりますが、水芭蕉の時期にがっつり雪が残っている事も多いので装備はしっかりとしましょう。
  • 服装・持ち物の詳細はこちら

尾瀬の花々

水芭蕉
花言葉(美しい思い出 変わらぬ美しさ)

尾瀬の歌と言えば、江間章子作詞、中田喜直作曲の「夏の思い出」。小学校で習った方も多いのではないでしょうか?「夏が来れば 思い出す~♪」から始まるこの歌は1949年発表。この歌の人気と折からのハイキングブームによって尾瀬熱が一気に高まります。尾瀬を代表する花と言えば水芭蕉。歌詞では夏となっていますが水芭蕉の開花時期は5月中旬から6月下旬までです。水芭蕉の白い部分は花ではなくて、葉っぱの変形したもので、真ん中のトウモロコシのような部分が実は水芭蕉の花なのです。実は水芭蕉って黄色い花だったのです。5月中旬頃、尾瀬ヶ原周辺から咲き始め、尾瀬沼周辺では数日~1週間遅れで見られるようになります。まだ雪の残る尾瀬で雪の下から顔を出す水芭蕉に出会えた時の喜びは格別です。

水芭蕉分布図

水芭蕉

ワタスゲ
花言葉(揺らぐ思い)

カヤツリグサ科の多年草で6月中旬から7月上旬までが見頃
ニッコウキスゲと同じ条件を好みます。ニッコウキスゲより早い、6月下旬に開花します。
花が終わると名前の通り綿毛を付ける為、綿毛が口の中に入る事があるので注意しましょう。

ワタスゲ分布図

ワタスゲ

ニッコウキスゲ
花言葉(心やすらぐ人)

ユリ科の多年草で7月上旬から8月上旬頃までが見頃。花は朝には咲き夕方にはしぼんでしまう1日花です。
根の部分は、かなり美味しいとか・・・ツボミの酢漬けもかなり美味らしいですが・・・
ニッコウキスゲは鹿の食害がかなり深刻化しているとの事。鹿もおいしいのが分かっているんですね。

ニッコウキスゲ分布図

ニッコウキスゲ

ヒツジグサ
花言葉(清純な心)

スイレン科の多年草で名前の由来は未の刻(午後2時)頃に花を咲かせることから、ヒツジグサと名付けられたそうです。
花は朝から夕方まで咲いています。
午前10時頃に花が咲くので早朝だとヒツジグサは見れないようです。
夜は花は閉じてしまいます。

ヒツジグサ分布図

ヒツジグサ

尾瀬での事故を防ぐ為に

平成29年度に尾瀬で発生が確認された傷病事故は67件。前年度より若干の増加が見られます。

その内、木道・歩道での転倒・転落による事故が46件。実に全体の68.7%を占めています。

時期で言うと、4・5・6月の雪解けシーズンが最も発生件数が多く、

雪で滑ってのけが、と考えらえれます。「ハイキングだから」と備えを疎かにせず、自分の足にあったトレッキングシューズを装備して、ケガの無い楽しい尾瀬を満喫できる様にしましょう。

出典:平成29年度 尾瀬消防事故統計より

尾瀬の自然を守る為に

昭和30年代、登山ブームが起こり、尾瀬にはたくさんの人が訪れました。当時はまだ木道も整備されておらず、訪れた人々は湿原の中を自由に歩き回り、湿原の荒廃が進行しました。湿原の裸地化、泥炭の流出、植生の破壊等が進行しました。

その後、昭和41年から福島県と群馬県による植生復元活動が始まり今に続いています。



尾瀬の自然を守る為に、

●湿原には立ち入らない


●動植物の採取はしない

尾瀬は国立公園の特別保護地区および国の特別天然記念物に指定されており、

人為的な行為について規制があります。

落ち葉・落枝一本でも採取は出来ませんので、ご注意ください。


●ゴミを持ち帰る


●ペットは持ち込まない


●外来植物を侵入させない

各入山口には「種子落としマット」があります。靴底の泥をよく落として入山してください。


●ペットは持ち込まない


●木道・歩道を歩きましょう

木道は湿原を保護する為の物です。


●公衆トイレの使用はマナーを守りましょう

尾瀬のトイレの浄化槽維持管理には大変な手間がかかります。尾瀬の自然を守る為にも備え付けのトイレットペーパーを使用する。トイレットペーパー以外の物を流さない。募金箱へ感謝の気持ちを・・などマナーを守ってのご利用をお願いします。


●お金は投げ入れない

池塘や川にコインを投げ入れないでください。また尾瀬に来たいという気持ちはそっと心にしまって、次の尾瀬来訪を考えながら帰りましょう。


●ストックの利用には気を付けましょう

尾瀬でストックを使う際にはストックの先端にキャップを付けて使用しましょう。キャップを付けないで使うと、植物や土壌を痛めるだけでなく、木道の傷みを進行させる事にもなります。

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