春先取り!河津桜まつり日帰りバスツアー|東京発日帰りバスツアーのクラブゲッツ

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河津桜まつり本州で一番早い春に会いに行こう日帰りバスツアー
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2019年の河津桜まつりバスツアーの販売は12月を予定しております
河津桜 三島スカイウォーク いちご狩り

「河津桜」はもちろん、人気の「いちご狩り」、話題の新スポット「三島スカイウォーク」も楽しめるスペシャルプランです。

●旅行代金(お一人様)
大人8,800円
ツアー詳細
設定日 2018年2月20日、2月22日、2月24日、2月26日出発
河津桜 河津桜 河津桜

出発地を出たら南伊豆・河津に直行!『河津桜』をめいっぱい楽しめる日帰りバスツアーです。

●旅行代金(お一人様)
大人5,900円
ツアー詳細
設定日 2018年2月17日、2月19日、2月21日、2月23日、2月25日、2月27日、3月1日、3月3日 出発

河津桜って?

河津桜

ここ十年程で一躍有名になった『河津桜』は、1955年に飯田勝美氏が
静岡県河津にて枯草の間から、偶然河津桜を発見したのが始まりです。
昭和50年には河津町の木として指定され、苗木が配布され、河津の町に着々と浸透して行きました。
『河津桜』と命名されたのは1974年。河津町に原木がある事から名づけられました。
1975年には河津町の木に指定されています。
河津桜の原木は今でも河津の町にしっかりと根付いています。他の河津桜より若干開花が早いのが特徴です。

河津桜は早咲き大島と桜寒緋桜との自然交配種と言われ、
一重の濃いピンク色の花が特徴です。
開花時期は一般的なソメイヨシノより1か月近く早く、開花している期間も1カ月近く・・・と開花時期が長いのが特徴です。
濃いピンク色と青空、菜の花のコントラストが非常に美しく、河津桜を見に毎年約150~200万人の観光客が訪れます。

河津桜の開花時期って?

開花時期の短いソメイヨシノ程ではないものの、旅行会社泣かせなのが『河津桜』
2018年度は季節外れの雪が降った為、寒もどりをし、河津桜の開花が例年より10日前後も遅れました。
通常、河津桜の開花時期は1ヶ月。地区によっても開花時期にばらつきがあります。
例年2月上旬から咲き始め3月上旬までの約1ヶ月に渡り咲き続けます。
「咲き続ける」と言っても若干語弊があります。満開の時期は『約一週間』とも言われ
6-8分咲きが花に勢いがあり見ごろと言われます。
テレビのニュースで「河津桜が満開」と報道される時には「時すでに遅し」の場合も多々あります。
(テレビで報道されると一気に人が集まる為、ニュースで見てからだとバスツアーも満席になっている事が多いです)
開花状況のライブ中継があるHPを2月上旬からチェックして開花状況の予想を立て、
早めのお申込みがおすすめです。


2016年度 暖冬の影響で平年より10日程早めの開花
開花:1月末~ 見頃:2月中旬~2月下旬

2017年度 暖冬の影響で平年より10日程早めの開花
開花:1月末~ 見頃:2月中旬~2月下旬

2018年度:2月の雪の影響で10日程遅めの開花
開花:2月中旬~ 見頃:2月下旬~3月上旬

『河津桜』への首都圏からのアクセス方法

『河津桜』は全国各地で開花しますが、ここでは本家本元の伊豆河津町の『河津桜』へのアクセス方法をご紹介します。

1つ目は公共交通機関を使う方法。行きは伊東線と伊豆急行線を乗り継ぐか、バスタ新宿から出ている【修善寺温泉ライナー】で。
電車の場合だと片道約2時間。片道5,370円です。
【修善寺温泉ライナー】の場合はバスタ新宿を9:15に出発して途中修善寺で乗り換えをして、河津桜観光交流館に到着するのが13:44。
片道4,270円かかります。
復路は12:47と13:37発のバスのみなので、列車がおすすめです。

河津駅から伊豆急行線と伊東線を乗り継いで東京まで約3時間かかります。

2つ目はマイカーで行く方法
首都圏からなら3時間半ほどで河津に到着できます。
途中、沼津や修善寺、ブルワリー巡り等自分の好きな様に行動できるのが大きな魅力です。
東名道や伊豆縦貫道の渋滞、天城越えの長く続く山道等は
運転に慣れてないと少し大変かもしれません。
河津桜まつり会場には朝一番に向かうのが得策。時間が経てば経つほど渋滞はひどくなります。
午前中に河津に到着して、1時頃に河津を出発すると程よく渋滞を避ける事が出来ます。(どピークの土日はそれでも恐ろしい程に混みますが・・)

3つ目は手前味噌ですが、バスツアーで行く方法。
この時期は河津桜と別の観光地を組み合わせたツアーがたくさん出ているます
料金の相場は7,800円~9,000円。日程や組み合わせの観光地等によって選ぶのも良いでしょう。

『河津桜』がピンチ!?

2018年の朝日新聞に以下の様な記事が掲載されました。

「伊豆で最大の観光客動員力を誇る静岡県河津町の河津桜が岐路に立たされている。最初の植樹から50年を超え、一部に樹勢が衰える木が出て来る一方
並木の中心になる河津川沿いでは河川法の規制で植え替えが難しいからだ。
(略)始まりは1970年代に町観光協会や町商工会が川沿いで植樹運動を展開したことだ。(略)植樹当時は明確な基準がなく、
必ずしも「違反」ではなかった。ところが、97年の河川法改正をきっかけに、堤防の上や川側の斜面に木を植えることが、治水に影響があるとして事実上できなくなった。河津桜の寿命は数十年とみられ、このままではいずれ木がなくなってしまう」(引用 朝日新聞2018年1月28日)

静岡県及び国交省は土手に植えられている『河津桜』は”基準違反”との見解の様です。
県が主導し、河津町と共に立ち上げた「河津桜並木景観検討会」では河津桜の並木の将来像が示されましたが、
伊豆急河津駅前から伸びる幹線道路沿いに回廊の様な並木が付け加えられた反面、河津桜の代表的な景観の川沿いは中央部辺りに空白が目立ち、桜のトンネルは歯抜けの様な状態になっているそうです。
今後また方針が変わる可能性もありますが、今ある河津桜の美しい並木を目にする事が出来るのも、もしかしたら長い期間ではない可能性もあります。

河津桜の楽しみ方

河津桜

河津桜まつりに訪れたら、絶対に外したくないのが
かわづいでゆ橋からはじまる『菜の花ロード』。
川の両岸に桜並木と菜の花が続くおすすめビューポイントです。

河津桜の濃いピンクと菜の花の黄色・早春の空の青のコントラストが
忘れ難い景色を作り出します。
その美しさは時を忘れてしまう程。春の訪れを感じて下さい。

河津桜

河津桜のすべての始まりはここに有り!
せっかく河津まで来たのだから、「河津桜の原木」は押さえておきたい所。
昭和30年2月に飯田勝美氏によって偶然発見された苗木はこちらに移され
樹齢は60年を超えました。
堂々とした風格は一見の価値ありです。

河津桜
河津桜

時間があったら足湯も楽しみましょう。

笹原公園・峰温泉・谷津温泉の3箇所に足湯があります。
ナトリウム塩化物泉が含まれる足湯の利用は無料となっています。

富士宮焼きそば

食べ歩きも旅の楽しみの1つです。
並木通りや河津観光会館近くに露店が並びます。

富士宮やきそばや静岡おでんなど
静岡のB級グルメがたっぷり楽しめます♪

富士宮焼きそば
河津桜

河津桜まつりでは河津桜の苗木の販売も行っています。
自分の家でも春を楽しみませんか?
河津桜は、比較的育てやすく、日陰や寒さにも強い品種です。

春には花を、秋には紅葉を愛でる事が出来、
一年を通して楽しむ事が出来ます。

河津桜フォトギャラリー

河津桜
河津桜
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河津桜
河津桜
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