【軍艦島観光ツアー】ならクラブゲッツ!充実大迫力の廃墟の島「軍艦島」上陸&周遊クルーズ


国内旅行・ツアー TOP > 九州ツアー・九州旅行 > 「軍艦島」上陸&周遊クルーズツアー

「軍艦島」上陸&周遊クルーズ付ツアー特集 貴重な近代産業遺産の端島へ行ける九州ツアー

軍艦島 上陸&周遊クルージングツアーの詳細

軍艦島クルージング 集合場所と出港場所軍艦島クルージング 上陸・周遊の詳細軍艦島クルージング 帰港

長崎駅から市電で20分の「大浦海岸通り」電停で下車し、海岸に向かって徒歩30秒の場所に集合場所の「軍艦島コンシェルジュお客様専用ラウンジ」があります。
受付後船内にてガイド説明、ならびにDVD視聴をお楽しみください。

長崎港 常盤桟橋より出港。
130人乗りの大型クルーザー「マーキュリー」で、軍艦島まで約30分の快適なクルージング。
出港後は、船内ガイドをお楽しみいただけます。途中にも見どころがいっぱいなので、お見逃しなく!

軍艦島の周りを周遊。廃墟の迫力に圧倒されます。
上陸時には行くことができない高密度高層住宅群も、クルーザーからしっかり間近に見ることができます。
周遊クルーズの後は、いよいよ軍艦島に上陸。
見学用通路を歩きながら、ガイドが丁寧に軍艦島の歴史・人間模様などをご案内いたします。

※上陸時に入場料(大人300円、小人150円)が別途かかります。

軍艦島を後にし、長崎港に向けて出発。
長崎港の有名な三菱重工業のドックや女神大橋、そろばんドック等を見学しながらの帰港となります。
お疲れさまでした!

集合場所 「軍艦島コンシェルジュお客様専用ラウンジ」
(市電「大浦海岸通り」電停すぐ)
集合 / 出港時間 【AM発便】 09:40集合 / 10:30頃出港⇒13:00帰港予定
【PM発便】 12:50集合 / 13:40頃出港⇒16:05帰港予定
所要時間 約2時間50分(軍艦島上陸:50分)
用意するもの 雨カッパ(200円で販売あり)、日よけ用の帽子、お飲み物、歩きやすい靴、動きやすい服装
催行会社 軍艦島コンシェルジュ
長崎県長崎市常盤町1-60常盤ターミナルビル102号 TEL:095-895-9300

【軍艦島へ上陸出来なかった場合の注意事項について】

1)出航しても天候等により軍艦島へ上陸できない場合がございます。その場合現地で頂戴した軍艦島入場料のご返金と、オリジナルノベルティをお渡しさせていただきます。

2)悪天候などにより船が出港できなかった場合欠航の場合はおひとり様あたり4,000円ご返金させていただきます。

※欠航時の返金については帰着後にお客様よりクラブゲッツツアーセンターまでご連絡下さい。

※お客様都合により乗船されなかった場合の返金はございません。ご了承ください。

軍艦島の歴史

軍艦島の歴史 19世紀まで軍艦島の歴史 20世紀以降軍艦島の歴史 21世紀以降

端島での石炭発見の時期は1810年頃とされます。しかし江戸時代の終わりまでは、漁民が漁業の傍らに、小規模に露出炭を採炭する程度でした。
端島が炭鉱として急速に発展するのは、1890年(明治23年)に三菱の私有地となってからです。社船「夕顔丸」の就航、飲料水の供給開始(1891年)、社立の尋常小学校の設立(1893年)など基本的な居住環境が整備されるとともに、島の周囲が段階的に埋め立てられていきました。(1897年から1931年)

1916年(大正5年)には日本で最初の鉄筋コンクリート造の集合住宅が建設されました。最盛期を迎えた1960年(昭和35年)には5,267人の人口がおり、炭鉱施設・住宅のほか、小中学校・店舗・病院・寺院・映画館・パチンコ屋・社交場などがあり、島内においてほぼ完結した都市機能を有していました。
1960年以降は、石炭から石油への移行(エネルギー革命)により衰退。1974年(昭和49年)に閉山しました。住民は全て島を離れ、端島は無人島となりました。

島は三菱が所有していましたが、2001年、高島町(当時)に無償譲渡されました。建物の老朽化、廃墟化のため危険な箇所も多く、島内への立ち入りは長らく禁止されていましたが、ある程度は安全面での問題が解決され、2008年に長崎市で条例が成立したことで、整備された見学通路に限り、観光客が上陸・見学できるようになりました。近代化遺産として、また廃墟ブームの一環でもしばしば話題に上り、軍艦島上陸ツアーによる経済波及効果は65億円に上るとも言われます。