日本最大の観光砂丘「鳥取砂丘」。
風が吹くたびに変わる風紋や砂簾は、自然がつくりだす芸術です。特にオススメの風景は、早朝まだだれも足を踏み入れていない砂丘の一面に広がる風紋。圧倒的なスケールと美しさは他には見られない壮大な景観です。
また、昼は砂の「黄色」と空の「青」のコントラストが、日本海に夕日が沈むころには「黄色」と夕日の「オレンジ」との絶妙な色合いの妙など、行く度に違った表情も見せてくれます。
是非、1度その美しさを生で体感してみて下さい。
鳥取砂丘を、更に楽しむためのコツ(?)を紹介!こんな楽しみ方はどうですか?
長い歳月をかけて生まれた砂丘は鳥取県のシンボルです。そんな鳥取砂丘をもっと知ってもらえるように、ここでは一味違った観光スポットや、成り立ち観光情報などを紹介していきます。
「ゆったり」砂の上を遊覧!ラクダで散歩&馬車遊覧
砂丘と言えば砂!砂と言えば砂漠!砂漠と言えばらくだ!という事で、鳥取砂丘にはらくだがいます。
まるでアラビアを旅しているかのような、異国情緒たっぷりの砂丘観光をお楽しみ下さい。
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お問い合わせ先 らくだや TEL:0857-23-1735 営業時間 9:00〜16:00(冬季*12月〜2月末 9:30〜15:30) |
らくだ遊覧は、1,800円から。
ラクダは、小さなお子様でも怖がらなければ一人でも乗れます。
ラクダに乗って雄大な砂丘遊覧を楽しんでみませんか?
「じっくり」砂の上で焼き上げた名物ゆで(?)たまご「砂たまご」

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お問い合わせ先 有限会社ふくべむら特産品本舗 TEL:0857-75-2124 |
鳥取県発明くふう展で鳥取県知事賞を受賞、全国観光お土産品審査会にて日本観光協会会長賞を受賞した「砂たまご」
地元である鳥取市福部町の住民の方の「温泉たまごがあるだケエ、砂たまごがあってもエエデないかい」という発想で生まれた珍名物。
地元の因州和紙で卵をやさしく包み、砂丘の砂で熱するとほんのりこげ目がつき、たまごなのに黄身がイモや栗のような食感になります。
美味しく安全な砂たまごにするために、卵も地元で放し飼いの健康自然卵にこだりました。
鳥取砂丘の新名物「砂たまご」を砂丘散策のお供にどうぞ!
「たっぷり」砂の上を爽快に滑る!アクティブ派にオススメのサンドボード
砂の斜面をボードで滑り降りる新しいスポーツ「サンドボード」。もともとはオーストラリアで考案された世界でも人気の高いスポーツです。
本格的にサンドボードができる場所は、国内では鳥取砂丘だけ!
スノーボード似ているこのスポーツは、初心者から上級者までそれぞれにあった楽しみ方があるので、機会があったらぜひ挑戦してみよう!
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お問い合わせ先 鳥取砂丘サンドボード実行委員会事務局 TEL:0857-23-1749 |
日本で唯一、本格的なサンドボートが楽しめるのは、鳥取砂丘だけ。
開催期間は4月15日〜11月30日までなので、機会があったら是非挑戦してみよう!!
「しっとり」近代文学の歴史に触れる。「砂丘文学碑」を見学しよう!
鳥取砂丘の西南側には、数々の砂丘文学碑があります。
ここには鳥取砂丘に魅せられた多くの文人が砂丘に関する作品を残しているのです。
有島武郎が45歳の時に鳥取砂丘を訪れて詠んだ短歌「浜坂の 遠き砂丘の中にして さびしき我を 見出でけるかも」などが有名です。
この詩を詠んだ後、1ヶ月余りで武郎は愛人とともに情死してしまいますが、砂丘はこの歌によって一躍有名になりました。
武郎の歌碑の近くには、与謝野晶子が夫・鉄幹とともに砂丘を訪れて詠んだ、武郎への鎮魂歌の歌碑も残されています。
他にも、砂丘をテーマに詠んだ短歌や俳句が多数碑に残されています。
文人の感性に問いかける不思議な魅力を秘める鳥取砂丘を味わってみて下さい。
有島武郎[1878-1923年]
「星座」「宣言」「カインの末裔」「或る女」などにより、リアリズムの虚構を極めた作家として、大きな足跡を残した。
日本で唯一、「砂」を素材にした野外美術館「砂の美術館」で芸術に触れよう
「砂の美術館」は日本で唯一「砂」を素材にした彫刻作品を展示する美術館です。
砂像彫刻家兼プロデューサーの茶圓勝彦氏が総合プロデュース。2012年4月14日、展示スペースと作品規模を拡大、展示施設を整備し、世界初の砂像展示専門の美術館へと生まれ変わります。
リニューアル後初の展示テーマは「砂で世界旅行・イギリス〜語り継がれる大英帝国の繁栄と王室の誇り〜」。大英帝国の歴史を辿りながら、伝統文化・人物・建築物など様々なモチーフを砂像で描き出します。
砂丘の砂と世界トップレベルの砂像彫刻家が織りなす、儚くも美しい砂の芸術をじっくりとご堪能ください。(※展示期間2012年4月14日〜2013年1月6日)
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お問い合わせ先= 鳥取砂丘 砂の美術館 住所:鳥取市福部町湯山2083-17/TEL:0857-20-2231 開館時間:09:00〜20:00/観覧料:一般600円 小中高校生300円 |










