皮まで食べられる人気の高級品種「シャインマスカット」をその場で「もぎたて」でお楽しみいただけます!みずみずしく甘くて美味しい1ランク上のくだもの狩り&食べ放題をお楽しみください。鳴沢氷穴、忍野八海などの山梨の観光スポットやワイナリーを楽しむコースや、山梨名物「ほうとう」の昼食も楽しめるプランもご用意!旬の味覚をこの機会に是非お楽しみください。
2006年に品種登録された大粒でマスカットの香りを持つ緑系のぶどう。糖度が20度前後と高く酸味は少なめで、ほとんどが種がなく皮が薄いため、皮ごと食べられるのが特徴。パリッとした歯ごたえで、ジューシーで上品な甘みと高貴な香りが楽しめます。旬の時期は例年8月~10月となります。
ツアーのシャインマスカット狩りは、その場で時間制(30分)食べ放題で採れたてを味わえる貴重な体験型ツアー。シャインマスカットは丁寧に扱わないと粒が落ちてしまうことがあるので、気をつけて取りましょう。その場で食べられる分だけ甘~いシャインマスカットを存分にお召し上がり下さい。
クラブゲッツのシャインマスカット狩りバスツアーで巡る、山梨県の観光スポットをご紹介します。
勝沼地区最古のワイナリーで試飲体験やお買い物をしていただけます。ご試飲は何種類も用意されてるので、お好みの逸品を見つけて下さい。おつまみに最適な『ほたての甲州煮』もおススメです。
美味しいぶどうジュースありますので、お子様やお酒が苦手でもご安心いただけます。
山梨県東南部の富士山麓に位置する忍野村。忍野八海から臨む富士山の光景や池と風車がある古き良き日本の風景は必見。
天然記念物である「忍野八海」は、富士山の伏流水に水源を発する湧水池。
その厳かで神秘的な湧水池に富士の恵みを感じるゆったりとしたひとときを楽しみ下さい。
園内にはハーブや花の観賞スポットのほか、ショップやカフェなどもございます。園内のハーブは全て触ることができます。優しくさわって指にうつる香りをお楽しみください♪花畑では一年を通して季節の花々を、大温室では秋冬の期間、様々なハーブをお楽しみいただけます。
山梨県でのシャインマスカット狩りは、通常、8月下旬から10月中旬までの間に行われます。具体的なシーズンは年によって異なることがありますが、以下は一般的な月ごとの状況です。
8月下旬:シャインマスカットが収穫できるようになる時期です。特に8月の終わり頃から徐々に収穫が始まり、果実も味がのってきます。この時期が最初のシーズンスタートとなります。
9月:シャインマスカットの最盛期です。この時期は多くの観光農園が開園し、収穫体験を楽しむことができます。見ごろで、食べ頃の甘いシャインマスカットがたくさん収穫できます。
10月上旬:引き続き収穫可能ですが、次第にピークが過ぎつつあります。様々な品種が出回るため、徐々に他のぶどうに切り替わる農園も出てきます。
10月中旬:大抵の農園でのシャインマスカット狩りはこの時期に終了し、収穫が終わった農園も増えてきます。
※気候や農園の方針によって収穫時期は若干異なり、農園によっては11月までシャインマスカット狩りが楽しめるところもあります。
シャインマスカット狩り(ぶどう狩り)には、「汚れてもよい動きやすい長袖・長ズボンとスニーカー」が最適です。
トップスは枝や葉で肌を傷つけないよう、また日焼けや虫刺されを防ぐために長袖がおすすめです。気温が高い日でも、薄手のUVカットパーカーなどが便利です。
ボトムスはしゃがんだり立ったりすることが多いため、ストレッチ性のあるパンツやデニムが向いています。果汁や土で汚れることがあるため、白や淡い色のパンツは避けたほうが安心です。
靴は歩きやすく汚れても良いスニーカーがベストです。農園内や足元は土や砂利、傾斜地の場合があるため、ヒールやサンダルは避けましょう。
シャインマスカットの30分食べ放題では、一般的に1房~2房(約15~30粒・約500g~1.5kg相当)を食べられるのが目安です。
当ツアーで立ち寄る農園では、ぶどうを持ち帰ることはできません。食べ放題の時間内にお召し上がりください。
農園ではぶどうの発送も承っています。詳しくは農園のスタッフにお尋ねください。
雨天対策として、合羽をご用意ください。農園のぶどうの棚が低いため、傘を差すとぶどうが傷ついてしまいます。