


札幌発着の「旭山動物園」バス&入園券が付いた、人気の定番プラン♪
バス集合場所に近いホテル設定だから、移動も少なく楽ラク!
現地滞在時間も約3時間以上とたっぷりで、旭山動物園を満喫できます♪









動物本来の行動や能力を見せる展示スタイル。日本では旭山動物園がいち早く取り入れて話題に!
さらに、動物をできるだけ自然の姿で見せようとする「生態展示」の要素も取り入れている。
まさに自然そのままの動物たちの姿は見るたびに違う感動があり、何度行っても楽しめる!
動物の最も特徴的な行動が見られるのは「食べている時」。このなかなか見られないお食事タイムを、前もって知らせてくれる名物イベント!
動物の生態を写真やイラストでわかりやすく説明した、飼育係による愛情いっぱいの手作り看板。園内のいたるところで見られるので要チェック!

旭山動物園のある旭川市は春夏秋冬がはっきりしているので、季節ごとに違った楽しみ方ができるのも魅力のひとつ。夏はホタルの展示や夜行性の動物が楽しめる「夜の動物園」、冬は人だかりができるほど人気の「ペンギンの散歩」など、季節ごとのイベントも楽しさいっぱい!
あざらし館
壁一面の透明アクリル板越しに水中を泳ぐ姿や、見物客が囲む筒状のトンネルをあざらしが行き交う姿を360度から見られる。さらに好奇心旺盛なあざらしは人が手を振ると鼻を寄せたりし、園内で一番人気となった。
ほっきょくぐま館
半球状の透明ドームが敷地内に設けられており、のし歩くホッキョクグマを目の前で見られる。またプールの壁に窓をつけ、泳ぐ様子やプールへのダイビングなど迫力ある行動が観察できる。
ほっきょくぎつね舎
夏は濃い灰色の毛だが冬は美しい真っ白な毛に生えかわり、まるで別の生き物のように見える。昼間は寝ていることが多く、朝と夕方に活発な姿が見れる。
レッサーパンダの吊り橋
施設の鉄格子はすべて外され、オープンな環境でかわいく元気なレッサーパンダ動き回る。来園者の頭上にかかる吊り橋を渡っていく姿は、歓声が上がるほどの人気。
ペンギン館
手が届きそうな距離にいる屋外放飼場や、ペンギンが泳ぐ水槽の中に水中トンネルが設営され、水中を飛ぶように泳ぐペンギンが見られる。
もうじゅう館
日中は寝てばかりいるトラやライオンの檻は、真下に空洞の見学スペースを用意して網目から動物の息遣い等を観察できる。また、夜行性動物の行動を観察できるように、お盆の期間は閉園時間を午後9時まで延長予定。
オオカミの森
2008年にオープン。今や絶滅した貴重な日本のオオカミを見ることができ、この旭山動物園での繁殖が期待されている。犬やキツネとも違う多様な行動は見ていて飽きない。
エゾシカの森
2009年オープン。北海道の野生動物として多く生息するエゾシカの生態をじっくり観察できる設備や、エゾシカにまつわる展示物が好評。
ワシ・タカ舎
国内希少種であるオオワシやオジロワシ、クマタカを飼育。それぞれの鳴き声を聞くことができるほか、大きな翼を広げて飛んでいる様子も見られる。
さる山
高さ10メートルの岩山や高さ14メートルの偽木など工夫が凝らされたサル山。のびのびと動き回る親子ザルの姿はほほえましく、見ていてあきない。
チンパンジーの森
群れで生活するチンパンジーはボスを中心とした社会を形成する。現在旭山動物園には2つの群れがおり、交互に展示する工夫がされている。
おらんうーたん館
オランウータンは本来地上30メートル程度の樹上で生活をする。そうしたオランウータンの本能を引き出す為に高さ17メートルの位置に「空中運動場」を設置。綱渡りをしてエサを取りに行く姿が見られる。
総合動物舎
カバ、キリン、サイなどの大型草食動物や、ペリカン、ダチョウ、エミューも飼育。エサを食べているところを間近で観察できるように、さまざまな工夫がされている。
くもざる・かぴばら館
身軽な行動をとるサルの仲間くもざると、ねずみの仲間であるカピバラを同居させたのは、旭山動物園ならではのまったく新しい発想。寒さに弱いカピバラは夏季のみの展示。

★マップの上にマウスをのせると
各エリアの説明が表示されます。
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旭山動物園は坂道が多いので、むやみに歩き回らず、地図を参考に反時計回りにまわるのがおススメ!また、入園前に「もぐもぐタイム」の時間をチェックしておくのを忘れずに!
■旭川市旭山動物園
【住所】旭川市東旭川町倉沼
【TEL】0166-36-1104
【公式HP】http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/![]()
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